【オリックス】田嶋大樹の〝超陽気〟な一面 元女房役が明かす「一番面白かった」出し物とは?

【オリックス】田嶋大樹の〝超陽気〟な一面 元女房役が明かす「一番面白かった」出し物とは?

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  • 更新日:2022/06/23
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クールな印象の強い田嶋だが…(東スポWeb)

オリックスの田嶋大樹投手(25)が、22日のソフトバンク戦(京セラドーム)で今季3勝目(3敗)を2年ぶりの完封勝利で飾った。110球、4安打7奪三振で付け入る隙を与えない投球にも5年目左腕は「初完封の時は感動したんですが、今はそれじゃダメだと思っていて。年に1、2回ではなくて、いっぱい完投できるような選手になれたら理想に近づけるのかなと思います」と淡々と振り返り「すごくうれしいんですけど、まだシーズン途中なのでしっかり次に向けて準備したいと思います」とさらなる飛躍を誓った。

ポーカーフェースでクールな印象の強い田嶋だが、意外な一面も持ち合わせている。社会人・JR東日本時代にバッテリーを組み、現在は野球部コーチを務める石川修平氏はこう明かす。

「新人の時に宮古島キャンプの打ち上げで、同期の選手と(8・6秒バズーカーの)ラッスンゴレライを全力でやったんですよ。そのクオリティーが高すぎてビックリしたんです。出し物史上、一番面白かったです」。一世を風靡したお笑いコンビのギャグを一生懸命に練習し、仲間の前で全力披露。普段の表情とのギャップにその場は大きな笑いに包まれたという。

素直に自分の気持ちを表す性格とはいえ「今はみんなの前でチョケることは見たことないです」(チーム関係者)。陽気な一面を〝封印〟し、ストイックに野球に向き合ってきた。「これを糧にもっとレベルアップしていきたい」。今の田嶋の「最高の出し物」はラッスンゴレライではなく、マウンドで上げる勝どきに違いない。

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