川崎F守田「頼もしかった」10人の戦いに手応えも

川崎F守田「頼もしかった」10人の戦いに手応えも

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
No image

大分対川崎F 前半、ペナルティーエリア内でファウルし、一発レッドで退場する川崎F・DF谷口(撮影・狩俣裕三)

<明治安田生命J1:大分1-0川崎F>◇第28節◇21日◇昭和電ド

勝てば優勝が決まる川崎フロンターレだったが、敵地で大分トリニータに敗れて、V決定は22日以降に持ち越しとなった。

前半は相手に押し込まれる展開が続き、同34分にDF谷口がペナルティーエリア内で相手を引っ張ってしまい、レッドカードで退場。このプレーでPK弾を浴びて、そのまま敗れた。

10人になった後半は一転、攻め込む時間帯が長かった。谷口に代わってセンターバックを務めたMF守田は、「後半にプレーした選手は、後ろから見ていて頼もしかった。1人少なくても、自信をもってボールをつなぐ、走る、信じてプレーする、の連続ができていた」と、10人になってからの戦いに手応えを口にした。

一方で「後半の流れを前半にやっていればよかった、という簡単なものではない。なぜ前半にペースを握られて、自分たちのサッカーができなかったのか、持ち帰って改善すべき」と、課題もあげた。

22日の浦和レッズ-ガンバ大阪戦の結果により、試合のない日に優勝が決まる可能性もあるが、守田は「今日の敗戦をふまえて、次(25日、対G大阪)はホームだし絶対に勝ちたいので、その前に優勝が決まっていても決まっていなくても、次に向けていい準備をしたい」。首位を独走するチームに、連敗は許されない。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加