水道局の職員自殺訴訟 中原市長「判決を重く受け止めている。しっかり職場環境を作っていくよう指示したい」≪新潟市≫

水道局の職員自殺訴訟 中原市長「判決を重く受け止めている。しっかり職場環境を作っていくよう指示したい」≪新潟市≫

  • TeNYテレビ新潟NEWS
  • 更新日:2022/11/25
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水道局の職員自殺訴訟 中原市長「判決を重く受け止めている。しっかり職場環境を作っていくよう指示したい」≪新潟市≫

新潟市水道局の職員の自殺をめぐり新潟地裁が市に対し損害賠償の支払いを命じたことをうけ、中原市長は11月25日、「職員を失ったことは痛恨の極み。判決については重く受け止め、今後しっかりと職場環境を作っていくように指示していきたい」と話しました。

この問題は2007年、新潟市水道局の当時38歳の男性職員が自殺し男性の妻が上司のパワハラなどが原因として市を提訴したものです。24日の判決で新潟地裁は指導を怠る「注意義務違反」があったとして約3500万円の支払いを命じました。パワハラについては認めていません。

11月25日、中原市長は次のように述べました。

〈新潟市 中原八一市長〉

「大変大切な職員を失いましたことは15年余りを経た今になりましても市として大きな損失であり痛恨の極みであります。判決については重く受け止めています。今後しっかりと職場環境を作って

いくように私からもしっかり指示をしていきたい」

市は控訴については「検討したい」としています。

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