「スコート」真鍋オーナーが海外選手見て採用に動く

「スコート」真鍋オーナーが海外選手見て採用に動く

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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Vリーグ初となるスコートユニホームを着用した姫路の右から吉岡可奈、貞包里穂主将、長野有紗(2020年9月2日撮影)

バレーユニホーム<4>

17日に開幕するバレーボールのVリーグでは、選手たちのユニホームにも注目だ。女子1部の姫路がVリーグ初の「スコート」を取り入れるなど、新しい試みも出てきた。 正式種目に採用された64年東京オリンピック(五輪)から現在に至るまで、ユニホームはどんな変遷をたどってきたのか-。 長年開発に携わってきたミズノの協力を得て、これまでの足跡を振り返る。 【取材・構成=平山連】

◇   ◇   ◇

「スコート」は、テニスやゴルフで着用する選手が多い女性用ウエア。

元女子日本代表監督の、姫路・真鍋政義球団オーナーが、スコートを着てプレーするイタリアやブラジルの選手を見て「美しく、強く感じた」と採用に向けて動いた。

ミズノの開発担当者によると、ラケットスポーツで取り入れられているスコート素材をそのままユニホームにした。

黒とネービーの2種類を用意したといい「これまでの常識にとらわれず、いろんなことに挑戦する姫路ならではの特色が出せるのでは」と期待する。

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