KYOJO CUP、2022年新規参戦ドライバー合同オーディションを12月27日に開催

KYOJO CUP、2022年新規参戦ドライバー合同オーディションを12月27日に開催

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  • 更新日:2021/11/25
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11月25日、KYOJO CUPを運営するインタープロトモータースポーツは、2022年シーズンに向けた新規参戦ドライバー対象の合同オーディションを12月27日に富士スピードウェイで開催すると発表した。

“競争女子”日本一の座をかけて争われるKYOJO CUPは、日本初となる女性ドライバー限定のプロレースシリーズ。2020年からミュゼプラチナムの支援を受け『KYOJO CUP
SUPPORTED BY MUSEE PLATINUM』として開催されるとともに、スポーツ庁の後援によりシリーズチャンピオンには文部科学大臣賞が贈呈される同シリーズは、2022年で6シーズン目を迎える。

初代と2年目の女王で、日本人初のWシリーズ参戦ドライバーとなった小山美姫や、男女混合レースでの優勝経験を持つ村松日向子、三浦愛ら歴代チャンピオンに続く4人目のシリーズチャンピオンが決定する今季最終戦が12月12日に控えるなか、シリーズは早くも来シーズンに向けたオーディションに動いている。

この合同オーディションの対象となるのは、2022年シーズンのKYOJO CUPに参戦することを検討している新規ドライバーだ。また、オーディション開催時には参戦を目指すチームを対象とした説明会も行われる予定で、チームと女性ドライバーをつなぐ機会が設けられる。

オーディションは一次選考と二次選考の二部制となり、書類選考の前者は12月12日が応募の締切日となる。後者は来月27日に富士スピードウェイの駐車場(P7)にて実技審査が行われる予定だ。

KYOJO CUP事務局は声明を通じ「『KYOJO CUPに興味はあるけれど、まだマシン(VITA-01)に乗ったことがない』、『参戦したいけれど、乗れるチームが見つからない』といった女性ドライバー、また、『参戦を検討しているが、ドライバーが見つからない』というチームの方はぜひ、この機会にオーディションにご参加ください」としている。

■2022 KYOJO CUP 新規参戦ドライバー合同オーディション開催概要

参加条件:四輪普通自動車運転免許証を所持し、JAF国内Aライセンスを所持、または取得予定の女性(年齢不問)
一次審査:書類選考
応募締切 12月12日(日)
二次審査:富士スピードウェイ(P7)にて実技審査
実施日 12月27日(月)
応募方法:オーディションに参加ご希望の選手、チームは、下記までお問い合わせください。折り返し応募フォームをご連絡いたします。

【ご応募先・お問い合わせ先】
株式会社インタープロトモータースポーツ・KYOJO CUP 事務局 内山
uchiyama@kyojocup.jp

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2021年KYOJO CUP第1戦のスタートシーン

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2021年シーズンに向けたオーディションの様子

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二次選考では実技審査が行われる

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2021年シーズンに向けたオーディションの様子

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