ハラミちゃん×葉加瀬太郎、初コラボでYOASOBI演奏「鳥肌もの...」

ハラミちゃん×葉加瀬太郎、初コラボでYOASOBI演奏「鳥肌もの...」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/04/19
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ピアニストのハラミちゃんとバイオリニストの葉加瀬太郎が、26日放送のテレビ朝日系バラエティ番組『クイズプレゼンバラエティーQさま!!』(20:30~)で初のコラボ演奏を披露する。

ハラミちゃん、今後も「ストリートピアノを続けたい」

YouTube公式チャンネルが、登録者数150万人、動画総再生数3億回以上を突破しているハラミちゃん。2020年7月に発売した1stアルバム『ハラミ定食〜Streetpiano Collection〜』ではビルボード週間総合ランキング1位、オリコン週間総合ランキング2位、オリコン週間J-POP部門で1位を獲得するなど、その絶対音感とストリートでの即興パフォーマンスのスキルが大きな話題となっている。

そんなハラミちゃんと世界的バイオリニスト・葉加瀬の初コラボでは、YOASOBIの「夜に駆ける」や葉加瀬作曲の『情熱大陸』テーマ曲を豪華メドレーで披露。初対面とは思えない息の合ったパフォーマンスを見せる。

さらに2人からは「実際に行われた驚きの音楽パフォーマンスはどれ?」という映像クイズも。火の中、氷の中、水の中……という衝撃シチュエーションでの演奏に、ハラミちゃんは「楽器的にはどれも最悪のシチュエーションですよね(笑)」と驚く。

2人のコメントは以下の通り。

■葉加瀬太郎

周りのいろんな方からハラミちゃんの噂は聞いていて、「コラボして!」と言われることも多かったので、今回このような企画をいただけてとてもうれしかったし、ギフトをいただいたようなラッキーな気分です。

ハラミちゃんとは今日初めてお会いして、15分くらい音合わせをしたのですが、一瞬にしてグルーヴが分かりました。ヴァイオリンというのは、一緒にやるときはピアノに乗っかるしかないので、その上で泳がせていただくのですが、「OH! YEAH!」という感じで、やりやすかったです。ハラミちゃんは思っていたよりもダイナミック。その分、僕もがっつりいけました。ひとりで弾くことが多いと、どうしても独りよがりになってしまう人もいるのですが、ハラミちゃんは一緒にやることを楽しめるピアニストだと思います。

音楽って理屈ではなく、肌が合うかどうか。何回も会って話をするより、一緒に楽器を持ってやったほうがその人がどういう人かわかるんです。ハラミちゃんとは、今日一発リハーサルをした瞬間に、「これは何かあるな」と思いましたよ。

■ハラミちゃん

活動を初めて1年半ほど経つのですが、レジェンドとも言える葉加瀬太郎さんとご一緒できる日が来るなんて思ってもいなくて、お話をいただいたときは、こんな福が来ちゃって大丈夫かな、と思いながらお受けしました。

実際に一緒に演奏したら、めちゃくちゃ楽しくてずっと弾いていたいくらいでした! 私自身はヴァイオリン奏者の方と合わせるのは初めてだったのですが、その初めてが葉加瀬さんで本当に本当に光栄なことです。鳥肌ものですよ。

ひとりで練習していると、どういうヴァイオリンの音色がくるのか想像でしか練習ができないのですが、葉加瀬さんは実際1回目で本当に理想のタイミング、リズム感で音が鳴るので、鳥肌が立ちながらアドレナリンが出てきて、自分がグルーヴを作ろうとするところを葉加瀬さんが一瞬で理解してくださるので、こんなにやりやすいことはなかったです。

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