【アニメ飯レシピ】『風立ちぬ』の「シベリア」

【アニメ飯レシピ】『風立ちぬ』の「シベリア」

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  • 更新日:2020/10/21
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(C)2013 Studio Ghibli・NDHDMTK

肌寒い季節になりましたね。天気がよくない日も多くて、そんな日にはお菓子を用意してじっくり自宅でアニメや映画を観たいですよね!

今回はスタジオジブリ製作映画『風立ちぬ』より、どこか懐かしさが漂うお菓子『シベリア』の再現レシピをご紹介します。紅茶やコーヒー、緑茶など、どんなお茶請けにもぴったりですよ。

『シベリア』って?

カステラにようかんもしくはあんこが挟まったお菓子で、発祥は定かではなく、名前の由来も「見た目の構造がシベリアの永久凍土に似ているから」「ロシアへの出兵経験のある人が考案し、名付けたから」「雪道を走るシベリア鉄道のようだから」と諸説あり、謎多きお菓子です。スタジオジブリ製作の映画『風立ちぬ』では、主人公である堀越二郎が、夜道で名も知らぬ子供たちに差し出すも拒否されてしまい、下宿で友人と食べることになったお菓子が『シベリア』でした。

材料

■ようかん

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・粉寒天 5g
・あんこ 500g
・水 300cc
・砂糖 大さじ3

■カステラ

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・卵 4個
・砂糖 130g
・ハチミツ 30g
・牛乳 20g
・強力粉 100g

作り方

① ようかんを作る。鍋に砂糖と粉寒天、水を入れて中火にかける。よく溶けたらあんこを入れて5分ほど煮る。

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② 型に入れて粗熱をとり冷蔵庫に入れ、1時間以上置いてようかんの完成。

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③ 次にカステラを作る。ボウルに卵、砂糖を入れ泡立てる。全体が白くもったりとしてきたら、ハチミツと牛乳を加えてさらに混ぜ、強力粉をふるいにかけながら切るように混ぜる。

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④ オーブンを170℃に温め、生地を型に流し入れたら30分ほど焼き、焼き上がったら型からはずしてよく冷ます。

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⑤ カステラが冷めたら半分に切り、あいだに②のようかんを挟んで食べやすく切ったら完成。

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ワンポイントアドバイス

・ようかんを作るときに使うあんこは、つぶあんとこしあんどちらでもお好みで楽しめます。
・より本格的なシベリアにチャレンジしたい方は、先にカステラを作り、冷めたら横半分に切り型に半分戻します。ようかんを型で冷まさず、粗熱を取ったらカステラの上に流し入れ、冷蔵庫で冷やしかため、残りのカステラを上に乗せて完成です。

いかがでしたか?
カステラとようかんの相性って?と思われるかもしれませんが、意外にもとても合うんです。 おやつとしてもぴったりですし、たまにふっと食べたくなる味です。 ぜひお試しあれ!

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