TETSUYA、初めて日の丸ついたウエアに「重いですし、責任がある」卓球HNTコーチ就任

TETSUYA、初めて日の丸ついたウエアに「重いですし、責任がある」卓球HNTコーチ就任

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2022/06/23
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日本卓球協会男女ホープスナショナルチームのコンディショニングコーチに就任したEXILE TETSUYA。右は同協会宮崎義仁専務理事(撮影・大友陽平)

EXILE TETSUYA(41)が、日本卓球協会の12歳以下男女ホープスナショナルチーム(HNT)のコンディショニングコーチに就任し、23日、都内で行われた会見に出席。初めて日の丸のついたウエアを身にまとい「重いですし、責任があります」と表情を引き締めた。

1期生の水谷隼をはじめ、張本智和ら東京オリンピック(五輪)出場選手全員を輩出してきたHNTは、01年に発足。早期専門化が進む卓球競技において、けが防止や敏しょう性に優れた選手を育成するべく、早大大学院スポーツ学科研究科の修士課程を卒業するなど、これまでダンスパフォーマンスについて研究してきたTETSUYAに、コンディショニングコーチ就任の白羽の矢が立った。

以前、Tリーグの試合を観戦し、張本がリズミカルなステップを踏むようなウオーミングアップをしている姿に「ダンスっぽいな」と感じていたという。さらに「ダンスでいうと、ダウンの動きで球を打っている選手もいたり、いろいろなバリエーションがある」と、さらに研究も進めているという。

すでに、12歳以下の各カテゴリーのウオーミングアップなどで、TETSUYA考案のメニューが取り入れられているという。「ダンスがうまかったらスカウトしたくなっちゃうかもしれないですけど(笑い)。ダンスのうまさと卓球のうまさが比例するようになっていければ。選手が世界に出た時に、コミュニケーションとしてもダンスが武器になると思いますし、いろいろな生かし方があると思います」と話しつつ「将来、(経験者から)金メダリストを見たいというのは大きな夢です」と胸を膨らませていた。

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