舞の海氏、V争い混戦で「今場所も審判部の親方が忙しくなりそう」/九州場所

舞の海氏、V争い混戦で「今場所も審判部の親方が忙しくなりそう」/九州場所

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  • 更新日:2023/11/21
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舞の海秀平氏

大相撲九州場所10日目(21日、福岡国際センター)3大関は安泰。霧島(27)が錦木(33)を送り出して勝ち越しを決めた。貴景勝(27)は小結阿炎(29)をはたき込み、豊昇龍(24)は関脇若元春(30)を寄り倒し、ともに7勝目。単独首位だった平幕の一山本(30)が2敗目を喫した。関脇琴ノ若(26)は豪ノ山(25)を上手投げで退け2敗を堅守した。

NHKでテレビ解説を務めた舞の海秀平氏(55)=元小結=は2敗で霧島、琴ノ若、平幕の熱海富士(21)、一山本が並び、1差で貴景勝、豊昇龍ら6人が追う混戦に、「今場所も審判部の親方が忙しくなりそうですね」と指摘していた。

■舞の海 秀平(まいのうみ・しゅうへい)本名・長尾秀平。昭和43(1968)年2月17日生まれ、青森県出身。木造高―日大を経て平成2年、出羽海部屋に入門。同年夏場所幕下付け出しデビュー。3年春場所新十両。同年秋場所新入幕。最高位は小結。幕内通算241勝287敗12休、技能賞5度。11年九州場所で引退。現在は大相撲中継の解説のほかスポーツキャスターでも活躍。

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