紀平梨花が今季ベストの64・07点 「絶対に入れたい」片手側転も復活 GPフィンランド大会SP

紀平梨花が今季ベストの64・07点 「絶対に入れたい」片手側転も復活 GPフィンランド大会SP

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  • 更新日:2022/11/27

◇フィギュアスケートGPシリーズ第6戦フィンランド大会(2022年11月25日 エスポー)

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SPで今季自己最高の64・07点で6位となった紀平梨花(AP)

紀平梨花ってどんな人?略歴、トリビアも!

女子ショートプログラム(SP)が行われ、第2戦スケートカナダ5位の紀平梨花(トヨタ自動車)は今季の自己ベストとなる64・07点をマークした。

「The Fire Within」に乗って演技を披露。冒頭からダブルアクセル(2回転半)、サルコー―トーループの連続3回転を着氷する。後半の3回転ループはやや乱れたが、片手側転も披露して会場から拍手を送られ、キスアンドクライでは笑顔を見せた。

「サルコー、トーが大事だと思っていた。ループのところでいつも良いジャンプを跳べていたので悔いは残っているけど…。片手側転も入れることができた。あんまり自信がなくてどうしようかと思ったけど、これは絶対に入れたいなと思って。ひとまず、前回よりは点数を重ねられた。フリーに向けて集中したいと思います」

右足首の疲労骨折から復帰し、3季ぶりのGPシリーズ出場となる今季。女子フリーは26日の日本時間午後9時21分に始まる予定となっている。

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