「科捜研の女」第2話に“劇場版”からの刺客!マリコを憎むあの女が登場!

「科捜研の女」第2話に“劇場版”からの刺客!マリコを憎むあの女が登場!

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/10/14
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今日14日にスタートするテレビ朝日系木曜ミステリー「科捜研の女season21」(午後8時)。今月28日放送の第2話には、公開中の映画「科捜研の女 -劇場版-」で、強烈な印象を放ったウイルス学研究者・秦美穂子(佐津川愛美、33)がキーパーソンとして再登場する。

同作は、主演の沢口靖子(56)演じる京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコを中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む人気シリーズ。

第2話では、アパートの一室で女性の刺殺体が見つかり、マリコが再鑑定のために現場へ向かうと、防護服を着た美穂子の姿が。劇場版では、科学者連続不審死事件の鍵を握る天才科学者・加賀野亘(佐々木蔵之介)に心酔し、彼の研究を邪魔するマリコたちに憎しみの目を向けていた美穂子が、助教授から特殊清掃人に転身し、マリコたちの前に立ちはだかる。

劇場版に続き、佐津川と共演した沢口は「蒸し暑い日にエアコンがかけられない状態での撮影のときのこと。防護服を着てゴーグルをつけ、汗をびっしょりかきながらも役を楽しんでいらした姿が印象的でした」と話し、「『劇場版』に続き、今回もかなり強烈なスパイスを物語に与えてくれています。彼女が事件にどう関わっているのか…。物語をかく乱させる美穂子にも注目してほしいです」とPR。

佐津川は「彼女が新しい道を見つけたんだなとうれしく思うと同時に、ここでも自分の正義との向き合い方が変わらず、おもしろく感じました」と美穂子の“その後”を演じた喜びを明かし、「劇場版からドラマと同じ役を演じさせていただき、ひとつの物語が終わっても新しいやりがいを見つけて前向きに生きる美穂子の姿に、人生ってそうやって進んでいけるんだよなと勇気をもらった気持ちです。ぜひご覧いただければ幸いです」とコメントしている。

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