ベランダ菜園初心者におすすめ!アプリで水やりタイミングなどを知らせてくれるIoTアグリセンサー「grow CONNECT」

ベランダ菜園初心者におすすめ!アプリで水やりタイミングなどを知らせてくれるIoTアグリセンサー「grow CONNECT」

  • @DIME
  • 更新日:2020/11/23
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今、新型コロナウィルスの影響で野菜を育てる人が増加中。プランティオでは自宅のベランダやビルの屋上、マンションの一室などを畑にして、野菜をいつでもどこでも育てられるサービス『grow』を展開している。

『grow CONNECT』は、その『grow』というサービスのコアとなるIoTアグリセンサーだ。

これが未来の野菜栽培?IoTアグリセンサー『grow CONNECT』

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しっかり収穫できる

6つのセンサーがデータを測定。得られたデータをお住まいの地域に合わせて分析。アプリでタイムリーに、水やりや間引きのタイミングなど栽培アドバイスを通知してくれる。アドバイスに従ってお手入れを続けていれば、野菜をしっかり栽培できるようにナビゲーションする。

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スーパーでは見かけないレアな野菜も育てられる

古来より育てられてきた“伝統野菜”。生育までに時間や手間がかかったり、地域に合わせたお手入れが必要なことから、今では手に入りにくく、大変希少な伝統野菜も多くある。そんなレアな野菜も、『grow CONNECT』の栽培サポートで挑戦することができる。

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専門家から自分のためだけのアドバイスを受けられる

アプリには、野菜の生育やお手入れに不安があったとき、栽培専門家がデータと写真で診断するサービスがある。自分が育てている野菜のためだけにカスタマイズされた栽培アドバイスを受けられるのだ。

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コミュニケーションのハブになるから、野菜栽培がおもしろくなる

家族や友人とともに野菜栽培に取り組める機能を充実させている。たとえば、同じ野菜を栽培している人同士のコミュニティ作り。栽培をしている中での不安なことを相談することができる機能だ。また、野菜栽培のゴールを設定して、例えばBBQや夏野菜カレーなど、そこへ野菜を持ち寄るためにみんなで野菜を育てる、チャレンジアクティビティを楽しめる。

『grow CONNECT』製品概要

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本体サイズ:w55.4*d119.3*h219.8mm

重量:185g

カメラ:3MPixel

撮影頻度:3回/日

センサー種類:6種

センサー測定頻度:1回/時間

連続駆動時間:約2か月(使用環境による)

充電時間:約3~4時間

対応アプリ:grow GO(Android8.0以上/iOS12以上)

構成/ino.

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