パトカー含む4台が衝突...諫早市の国道では200台が立ち往生に

パトカー含む4台が衝突...諫早市の国道では200台が立ち往生に

  • KTNテレビ長崎
  • 更新日:2023/01/25
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テレビ長崎

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長崎市南山手で5センチの積雪を観測するなど、長崎県内各地で雪が降りました。

積雪や路面の凍結が原因とみられるスリップ事故が相次いだほか、諫早市の国道では約200台が立ち往生となりました。

24日、大村市で撮影された映像です。

交差点近くで車4台が衝突した事故で、そのうち1台は長崎県警のパトカーでした。

警察によりますと、原因はスリップとみられていて、けが人はいませんでした。

県内では積雪や路面の凍結によるトラブルが相次ぎ、日本自動車連盟=JAFには、24日から25日にかけて、780件を超える救援要請がありました。

こちらは諫早市の国道207号です。

スリップ事故が相次いだため、24日夜から全面通行止めとなりましたが、最大で約200台の車が立ち往生しました。

KTN記者 「停まっているいる車の中には、タイヤの後ろに石や木を置いて滑らないようにしている車もある」

県は災害対策基本法に基づき、緊急車両が通るスペースを確保することを決めました。

多良見町木床から舟津の約9キロの区間に停まっていた11台を、道路わきに移動させたということです。

車を取りに来た人は 「24日午後5時ごろから動くことができなかった。だから歩いて帰ってきた。(路面は)うなぎの背中と一緒、ツルツルだった」

諫早市内の他の道路でも、一時、25台が立ち往生しましたが、いずれも所有者による移動が終わったということです。

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