中上貴晶、初日18番手。ポジションは落とすが、心配なし。フィーリングは快調/2022MotoGP第12戦イギリスGP初日

中上貴晶、初日18番手。ポジションは落とすが、心配なし。フィーリングは快調/2022MotoGP第12戦イギリスGP初日

  • AUTOSPORT web
  • 更新日:2022/08/06
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8月5日、2022年MotoGP第12戦イギリスGP MotoGPクラス初日のフリー走行1回目、2回目がイギリスのシルバーストン・サーキットで行われ、中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)は初日総合18番手となった。

後半戦のスタートとなった第12戦イギリスGPのフリー走行は、終日、好天に恵まれた。シルバーストン・サーキットを得意とする中上は、FP1は5番手と好調なスタートを切ったが、FP2では0.445秒しかタイムを短縮できず18番手と大きくポジションを落とした。タイムを短縮できなかったのは、セッション終盤に行ったソフトタイヤでのアタックがうまくいかなかったため。しかし、連続ラップでは上位陣と遜色ないタイムで周回しており、FP3ではダイレクトでQ2進出を目指し、予選では今季ベストを目指す。

■LCRホンダ・イデミツ
中上貴晶(FP1:5番手/FP2:18番手)
「また、レーストラックに戻ってくることができてとてもうれしいです。5週間の休みを満喫することができ、気持ち良く後半戦のスタートに挑めました」

「今日は少し風があり、ややトリッキーなコンディションでした。そういう状況の中で午前中はいい走りができて、FP1では5番手タイムをマーク。しかし、午後のFP2ではソフトタイヤであまりいいラップタイムをマークすることができず、ポジションを落としてしまいました。でも心配はしていません。いいペースがあります。いいフィーリングもあります。明日は持っているパフォーマンスをしっかり発揮し、Q2進出に向けて、FP3ではトップ10を目指します」

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中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)/2022MotoGP第12戦イギリスGP

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中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)/2022MotoGP第12戦イギリスGP

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中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)/2022MotoGP第12戦イギリスGP

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