ソフト女子日米対抗 日本がサヨナラ勝ち! 上野ら不在のピンチも後藤希友が13K熱投

ソフト女子日米対抗 日本がサヨナラ勝ち! 上野ら不在のピンチも後藤希友が13K熱投

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  • 更新日:2022/08/07

ソフトボール女子の日米対抗第1戦は6日、福島市の県営あづま球場で行われ、日本代表が米国代表に2―1でサヨナラ勝ちした。

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日米対抗ソフトボール第1戦<米国・日本>日本の先発・後藤希友

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日本代表にとっては金メダルを獲得した昨夏の東京五輪以来、1年ぶりの国内試合。先発の後藤希友(21)が2回1死三塁から暴投で先制点を献上したものの、4回先頭の原田のどか(30)の中越えソロで同点。1―1の7回1死三塁から我妻悠香(27)の内野安打で決勝点を奪った。終わってみれば、後藤は毎回の13奪三振の力投だった。

エース上野由岐子(40)が調整遅れのため、出場を回避。宇津木麗華監督(59)が期待していた三輪さくら(23)も国内合宿で負傷して欠場となり、投手陣が3人しかいない緊急事態に左腕が奮闘して勝利。指揮官は「お客さんがいるからこそ、うれしい」と声を弾ませた。

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