花江夏樹も「うまく歩けないくらい泣いた」鬼滅映画

花江夏樹も「うまく歩けないくらい泣いた」鬼滅映画

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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アニメ映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」公開記念舞台あいさつに登壇した花江夏樹

漫画家・吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)氏原作の人気漫画「鬼滅の刃」のアニメ映画化した「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」(外崎春雄監督)公開記念舞台あいさつが17日、都内で行われた。

主人公竈門炭治郎(かまど・たんじろう)を演じた声優花江夏樹は「本当に魂が震えて、心が燃えるような、そんな映画でしたね。もう言葉じゃ表しきれないような、僕も見た時、しばらくうまく歩けないくらい泣いてしまって、それくらい感動しました」と映画を見て涙したと明かした。

炭治郎の妹禰豆子を演じた鬼頭明里は「今回の物語では、禰豆子のかわいらしいシーンがとてもいっぱいあって、とにかくかわいく演じました。でも、禰豆子が寝ている皆を起こすシーンがあって、禰豆子がいなかったらどうなっていたか分からないくらい、素晴らしい活躍を見せていましたし、禰豆子の成長もすごく感じられましたね」と笑みを浮かべた。

「鬼滅の刃」は、2016年2月15日発売の「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートし、5月18日発売の同誌まで4年3カ月の間、休載なしで205話、掲載された。大正時代を舞台に、炭治郎が家族を殺した鬼と戦うために修業して「鬼殺隊」に入隊し、鬼と化した妹禰豆子を人間に戻す方法を探して戦っていく物語。19年4月から9月までアニメが放送され、人気が爆発的に高まった。

今回の劇場版では40人以上の行方不明者を出しているという無限列車を舞台に、炭治郎たちと史上最強の敵・魘夢(えんむ)との激闘が描かれた。鬼殺隊の最高位“柱”の1人で炎の呼吸を使う炎柱・煉獄(れんごく)杏寿郎が、任務に挑む姿が初めて描かれたことが話題で、後輩の炭治郎らに激励の言葉を投げかけるシーンが感動を呼んでいる。演じた日野聡は「技を見せるのが今回初でしたので、柱としての強さやかっこよさ、頼もしさを炭治郎たちに見せるというところを心がけていました」と語った。

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