G大阪2戦連続ドロー初星お預け 1カ月遅れのホーム初戦

G大阪2戦連続ドロー初星お預け 1カ月遅れのホーム初戦

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/04/14
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前半、クロスボールに飛び込む福岡・渡(右)と、懸命に守るG大阪・昌子

「明治安田生命J1、G大阪0-0福岡」(7日、パナソニックスタジアム吹田)

新型コロナウイルスの集団感染による活動停止からの再開2戦目となったG大阪は福岡と0-0で引き分けた。

活動再開後、2戦連続スコアレスドローに終わり、今季初白星はお預けとなった。宮本監督は「動き出し、パス、シュートの質を含め、力を出せなかった。コンディションの問題もあると思う」と認め、チーム初得点が生まれなかったことを悔やんだ。

チーム内で新型コロナウイルスのクラスターが発生したことにより活動休止を経験。1カ月遅れのホーム開幕戦にもなった。後半にチャンスこそ決めきれなかったが、FW宇佐美は「やっとチーム全員で帰ってこられた。ありがたい限り」と感謝は尽きなかった。

指揮官は「前節よりも今回の方がいい動きは見られた」と進歩を実感。過密日程が待ち受ける夏場に向けて「試合を重ねていくごとに上がっていくと思ってやっていくしかない」。次こそ勝ち点3をつかみ、試練を乗り越えてみせる。

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