杉本エリックがホールインワン 下部含めてツアー初

杉本エリックがホールインワン 下部含めてツアー初

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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ダンロップ・フェニックス 第2日 1番、ティーショットを放つ杉本(撮影・上山淳一)

<国内男子ゴルフツアー:ダンロップフェニックス>◇第2日◇20日◇宮崎・フェニックスCC(7042ヤード、パー71)◇賞金総額1億円(優勝2000万円)◇無観客開催

杉本エリック(27=加賀電子)が、180ヤードの3番パー3でホールインワンを達成した。1オーバーの58位から出て、出だしの1番でバーディーを先行させたが、続く2番でボギー。一進一退の展開から、5番アイアンを振り抜き、下部を含めてツアー初のホールインワンを決めた。現時点で4ホールを残し、通算3アンダー、29位でラウンドしている。

今大会では17年の最終日に、松山英樹が同じ3番で達成して以来、3年ぶり33度目のホールインワンとなった。杉本には、主催3社から30万円が贈呈される。

〈杉本の話〉うまく打てた。気持ちよかった。(カップに入ったのは)見えなかった。入ったかもしれないと思ったけど、一応、グリーン奥のラフを見てからカップを見た。8回目。試合だと4回目。ツアーでは初めて。

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