マツコ衝撃!30年ファンだったのに飛翔天女の名前間違えてた「なんで最後に」

マツコ衝撃!30年ファンだったのに飛翔天女の名前間違えてた「なんで最後に」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/09/15
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マツコ・デラックス

華麗な飛び技と美しいブリッジでのホールドなどで「飛翔天女」の異名を取り、1990年代以降に大活躍した元女子プロレスラーの豊田真奈美が14日、TBS系「マツコの知らない世界」に出演し、「新生姜」愛を語った。

豊田は「新生姜の酢漬けを1日1パック食べる飛翔天女」として登場。「はじめまして」と丁寧にあいさつする姿にMCのマツコ・デラックスは「何、この『Domani』(大人の女性向けファッション誌)風」とびっくりだった。

30年来の大ファンだった豊田との初対面にマツコは「動きが美しいの。技をかける前のね…カッコイイの」と思いがあふれた。豊田の紹介VTRでは、自らベストバウトにあげる94年11月20日、東京ドーム大会でのアジャ・コング戦や17年の引退セレモニーの様子などがオンエアされた。

45歳で新生姜にハマッたという豊田はさまざまなレシピを紹介。日々、新生姜をつまみに晩酌をするのが楽しみだという。5時間飲み続ける自撮り動画も公開された。スタジオでは超簡単おつまみを手作り。豊田との乾杯にマツコは「こんな日が来るなんて」と感激しきりだった。

締めのコメントでマツコは「すてきだった、『とよだまなみ』は。プロレスをやっていた時と同じスタイル。われ関せず、わが道を行く、何にも影響されない。淡々と粛々と『とよだまなみ』であるっていうね。ここがあたしは好きなの!」と言葉に力を込めた。豊田は感謝しつつ「マツコさんに一言、言わせていただきたいことがあるんですけど…『とよだ』じゃなくて『とよた』なんです」と名字の発音が濁らないことを告白。収録中、ずっと「とよだ」と呼んでいたマツコは恥ずかしそうに「なんで最後に言うんですかー」と絶叫し、笑いを誘った。

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