逆に損する!絶対にやってはいけない5つの節約術

逆に損する!絶対にやってはいけない5つの節約術

  • withonline
  • 更新日:2021/09/17

やると損する節約術5選

“日本一お金の相談がしやすい節約お兄さん”しげさんこと原田茂樹さんの「赤ちゃんにインタビューしてみたシリーズ」。お仕事女子の読者の皆さんに、ちょっと毒舌な赤ちゃんが分かりやすくお金のことを教えてくれます!

第48回目は、「意外とやってる!?やると損する節約術5選」。
節約はやればいいってもんじゃありません。
今回は赤ちゃんさんに「損する節約術」を5つ解説していただきます!

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そこのあなた、節約して損してない?

こんにちは、節約お兄さんです。

みんな大好き「節約」。
貯金をする上で支出を下げることは有効な手段ですが、「これはやらない方がいい」と思う節約術について説明していきます。

節約術が大好きなそこのあなた、必見です。
では、いきましょう!

やると損する節約①買い物をはしごする

「ここの店はナスが安い!」「あっちの店はキュウリが安い!」といったように、1回の買い物で複数のお店を"はしご"する方法。
一見お得かもしれませんが、"はしご"したことによる「時間」を失います。また、車ではしごするとガソリン代もかかり、結局お得になっていないことも。本末転倒なので、やめましょう。

やると損する節約②食費の節約

「食費を浮かせよう!」と言って、安い食材やインスタント食品で済ませる方法。
極論、毎日もやしを食べていれば食費月1万円以内に抑えることも可能です。が、その代わりに「健康」を失う可能性もあります。人間の身体は食べたもので出来ているので、安さを重視した食事になると栄養が偏り、もし病気になってしまうとかえってお金がかかります。
「安さ」よりも「健康」にフォーカスした食事を摂りましょう。

やると損する節約③自己投資を惜しむ

資産を増やす上で「支出を減らす」ことの他に「収入を増やす」ことも大切です。
特に20代の人に関してはキャリアを一早く積み上げていくことで今後の年収にも影響します。知識や経験など、自分が成長できるものに関してはお金は惜しまないようにしましょう。お金をかけなくても情報は溢れている時代になりましたが、お金をかけることによってインプットする情報の質はまた格別です。

やると損する節約④「安い」を判断基準に買う

日用品や家電などのアイテムを買う際の判断基準が「安い」になっていると、かえって損する可能性があります。というのも、安いものは保証がついていなかったり、壊れやすくて何回も買い直さないといけなかったりと、結局高くついてしまうからです。
判断基準に「長持ちするかどうか」を付け加えて、買い物をしてみてください。

やると損する節約⑤人へのプレゼントを惜しむ

これは個人的に大事にしていることですが、いつもお世話になっている人へのプレゼントはお金を惜しまないようにしています。お金は自分のためだけに使うのではなく、人のために使うことも「幸せなお金の使い方」だと思います。
かといって無駄な付き合いにお金を使う必要はないので、「この人と今後も長い付き合いをしていきたい」と思える人を大切にしましょう。

節約もほどほどに

いかがだったでしょうか。
節約というのは支出を減らす手段として有効ですが、お金以外の部分で失うものがあるのであれば、それは「良い節約」ではないです。
お金の使い方が上手い人になるために、節約するところはしっかり節約して、使うところは思い切って使えるようになりたいですね。

では、また来週〜!

しげ@節約お兄さん「日本一わかりやすいお金の話」バックナンバーはこちら!

PROFILE(書いた人)

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しげ@節約お兄さん

▷公務員を8ヵ月で辞めてFPとして独立(FP歴5年)▷「FPってなんやねん」と言われることが多かったので、「節約お兄さん」に改名(お兄さん歴2年)▷「商品を持たない」「スーツを着ない」「営業しない」FP▷実際に家計の相談を受けた人は1200人以上▼Instagramで「赤ちゃんにインタビューしてみたシリーズ」が大人気!(フォロワー1.2万人)▼

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