SHADE RACING、GR86でGT300に挑む「今までの経験を活かしていきたい」と移籍の平中克幸

SHADE RACING、GR86でGT300に挑む「今までの経験を活かしていきたい」と移籍の平中克幸

  • AUTOSPORT web
  • 更新日:2022/01/15
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1月14日、千葉県の幕張メッセで開幕した東京オートサロン2022で、スーパーGT GT300クラスに参戦するaprが、新型トヨタGR86をベースとした『apr GR86 GT』を公開した。このなかで、レイズ製ホイールを装着しGR86を使用するチームのひとつとして、2022年から参戦を発表したSHADE RACINGの体制が発表された。

これまで、スーパー耐久のST-Zクラス、ST-4クラスに参戦するなど積極的な挑戦を続けてきたSHADE RACING。すでに2021年12月の時点でGT300に挑むことが発表されたが、aprのGR86の発表に合わせ、2022年の参戦体制が発表された。

ステアリングを握るのは、これまで長年GAINERから参戦し、チャンピオン争いを繰り広げてきた平中克幸、そしてスーパー耐久でも速さをみせてきた清水英志郎のふたりだ。さらにタイヤは、平中が熟知するダンロップを履くことが明らかにされた。

長年在籍したチームを飛び出し、新天地からGT300に挑むことになった平中は「今季、SHADE RACINGのドライバーとしてスーパーGTに参戦することになりました。クルマもチームもすべてが新しい体制でスーパーGTに参戦するので、大変なこともあるかと思いますが、今までの経験を活かしてチームを引っ張っていき、毎レース努力していきたいと思っています」と新シーズンへの意気込みを語った。

そして、さらに“初めて尽くし”となるのは、これがデビューシーズンとなる清水。「SHADE RACINGからスーパーGT GT300クラスに参戦することになりました清水英志郎と申します。チームとしても新体制となりますが、僕個人としてもスーパーGT初参戦となるので、精一杯がんばっていきたいと思っています」と初々しく挨拶した。

「今回、このようなチャンスを与えてくださったチームの皆さま、関係者の皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。ルーキーですが、一戦一戦着実に成長できるように頑張っていきたいと思います」

SHADE RACING 2022年スーパーGT参戦体制

エントラント名:SHADE RACING
クラス:GT300
マシン:GR86 GT
タイヤ:ダンロップ
ドライバー:平中克幸/清水英志郎

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東京オートサロンでお披露目されたapr GR86 GTとSHADE RACINGの平中克幸、清水英志郎、林代表

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東京オートサロンでお披露目されたapr GR86 GT

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東京オートサロンでお披露目されたapr GR86 GTと使用する2チーム

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