バドミントン競技の魅力6選

バドミントン競技の魅力6選

  • Smart Sports News
  • 更新日:2022/09/23
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バドミントンは、世界の競技人口が約5,000万人で、日本でも本気で取り組んでいる人が約30万人も存在する人気スポーツです。

年1回以上バドミントンをする人という条件であれば、日本で約500万人がプレーしていることになります。

サッカーや野球、バスケットといったメジャースポーツと比べると若干人気は落ちますが、プレーしたり観戦したりすると非常に魅力的なスポーツであることが分かります。

この記事では、そんな「バドミントン競技の魅力」について解説していきたいと思います。

バドミントンの魅力

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それでは、具体的にバドミントンにどのような魅力があるのかを挙げていきましょう。

すべての魅力を知れば、きっとバドミントンがしたくなるはずですよ。

シャトルを打つ爽快感

レジャーとしてでもバドミントンをやったことがある人であれば、あのシャトルをきれいにラケットで打った時の「爽快感」を味わったことがあるはずです。

テニスや卓球、野球とはまた違った感覚は、病みつきになるほどです。

特にバドミントンの場合はシャトルがとても軽量なので、スマッシュを打つと軽く100km/h以上のスピードが出せます。(競技者になると200km/h以上出ることも)

練習でスマッシュを何度も行うだけでも、ストレス解消になることでしょう。

競技においても、ベストなタイミングでラケットを振り抜き、勢いよく相手のコートにスマッシュを決めるのはまさに「最高の瞬間」です。

ラリーが続きやすい

テニスやバレーボールなどでも、ラリーが続くこともありますが、比較的その回数は少ないですよね。

しかし、バドミントンの場合、男子で約9回、女性で約7回続くと言われています。

趣味で行うバドミントンであれば、さらに続けることも可能でしょう。

ちなみにテニスの場合は、男子で3回弱、女子で4回弱のラリー回数となっています。

ラリーが続くと、自然にテンションが上がり、楽しさも増していくはずです。

体育館で行えば天候に左右されず楽しむことができる

屋外で行うスポーツの場合、天候に大きく左右されますよね。

雨が降りグラウンドが濡れればいつも通りのプレーはできなくなりますし、体も冷えて風をひく可能性も高まります。

また、壁がないため、風の影響も直接受けます。

風速5mを超えるような日は、プレーにもかなり影響が出てしまうものです。

しかし、バドミントンの場合は基本的に体育館で行うので(レジャーでは外で行うケースもある)、天候に左右されることもありません。

いつでも快適にプレーすることができるのも、バドミントンの魅力の1つであると言えるでしょう。

駆け引きを楽しめる

バドミントンは、前述した通りラリー回数が多く、一発で試合を決めるような場面は少ない傾向にあります。

高い弾道でコートの奥を狙う「クリア」で相手をネットから遠ざけて、次のターンでドロップを使いネット際に落とすといったテクニックを駆使します。

前後の揺さぶりだけでなく、左右の揺さぶりも織り交ぜることもあります。

試合をしながら相手の苦手な部分を把握し、徹底的にそこを攻めていくことも勝つためには重要です。

スポーツではありますが、まるで将棋のように2手3手先を読んでプレーしていきます。

頭脳戦の要素があるというのも、バドミントンの大きな魅力の1つであると言えるでしょう。

自分のレベルに合った大会に参加できる

学生の部活ではレベルごとの大会はありませんが、社会人のバドミントンではレベルや年齢ごとにクラスが分かれています。

例えば、「初心者クラス」「中級者クラス」「上級者クラス」というように分かれているケースもありますし、「30代の部」「40代の部」というように分かれていることもあります。

大会が分かれていないと、何度挑戦しても1回戦を突破できず、全然楽しめませんが、このようにクラス分けされていることで、勝つチャンスがかなり増え、たくさん練習することで優勝を目指すことも可能なのです。

高齢になっても続けられる

前述した通り、大会のクラス分けがされているので、高齢になってもバドミントンを楽しむことができます。

テクニックが上がれば、自分はあまり動かずに相手を揺さぶりながら得点を奪うことが可能となるので、50歳を超えても20代、30代に勝つことさえ可能なのです。

長く同じスポーツを続けていけるということは、競技者にとって非常に幸せなことだと言えるでしょう。

まとめ

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今回は、「バドミントン競技の魅力」について解説してきました。

・シャトルを打つ爽快感

・ラリーが続きやすい

・体育館で行えば天候に左右されず楽しむことができる

・駆け引きを楽しめる

・自分のレベルに合った大会に参加できる

・高齢になっても続けられる

このように、バドミントンには様々な魅力が詰まっています。

もしも「自分も本気でやってみたい」と思ったならば、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

SmartSportsNews編集部

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