MIYAVI、ニューアルバムよりPERIMETRON手掛ける「New Gravity」MV公開 カン・ダニエルからコメントも到着

MIYAVI、ニューアルバムよりPERIMETRON手掛ける「New Gravity」MV公開 カン・ダニエルからコメントも到着

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  • 更新日:2021/09/15
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MIYAVI「New Gravity」MV

MIYAVIが自身40歳の誕生日となる9月14日にリリースした13rdオリジナルフルアルバム『Imaginary』より「New Gravity」のMVが公開された。

(関連:【映像あり】PERIMETRONが手掛けたMIYAVI「New Gravity」MV

「New Gravity」のMVには、MIYAVIがスキンヘッド姿で登場。PERIMETRONが制作を手掛け、アルバムアートワークにも共通する“反転”というキーワードを軸に、抑圧から解放へと至る経過を描いている。制作背景には、加速的に価値観がシフトしていく社会があり、その中での在り方、希望を示すことをテーマにしている。

また、MVの中では、テーマを描くためのファクターとして数時間をかけたスキンヘッドの特殊メイクにも挑戦。デジタルと実写が混ざり合う世界でMIYAVIが“架空を吐き出す”場面が印象的となっている。

MIYAVIはMVについて、「最高にぶっ飛んだ映像が届きました。現代社会の中で、知らず知らずのうちに自分たちで作り出したルールや固定概念=GRAVITY(重力)から解放する。俺たちはまだまだ飛べる。一緒にぶっ飛んでもらえれば嬉しいです」とコメントを寄せている。

さらに、「Hush Hush (feat. Kang Daniel)」でフィーチャリングアーティストとして参加した、Wanna Oneの元メンバーで現在はソロ活動中のカン・ダニエルからコメントが到着している。

<Kang Daniel(カン・ダニエル)コメント>

It was an honor to work with Miyavi on “Hush Hush”. The song was very meaningful to work on because it represents those without a voice. Miyavi is a legend in his craft and such a visionary artist, the entire creative process was inspiring and, truly, a dream come true.

(『Hush Hush』でMIYAVIさんとご一緒できて光栄です。声なき人たちを代弁するこの楽曲に携わるのは自分にとってもとても意義深いことでした。MIYAVIさんはギタリストとしても超一流ですし、明確なビジョンを持ったアーティストだと思います。彼と楽曲を作るのはとても新しい体験で、刺激的でしたし、本当に夢が一つ叶いました。)
(リアルサウンド編集部)

編集部

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