杉咲花主演ドラマ「プリズム」放送決定 藤原季節、森山未來との“交錯する思い”描く

杉咲花主演ドラマ「プリズム」放送決定 藤原季節、森山未來との“交錯する思い”描く

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  • 更新日:2022/06/24
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「プリズム」は7月12日(火)放送開始 / (C)NHK

【写真】声優を目指しつつ園芸店でアルバイトをする“皐月”杉咲咲

杉咲花が7月12日(火)放送開始のドラマ10「プリズム」(毎週火曜夜10:00-10:45、NHK総合)にて主演を務めることが決定。合わせて、藤原季節、森山未來の出演も解禁となった。

同作は連続テレビ小説「純情きらり」(2006年、NHK総合)、「恋なんて、本気でやってどうするの?」(2022年、フジテレビ系)などで知られる浅野妙子が脚本を担当するドラマ。杉咲は声優を目指すが諦めかけ、都内の園芸店でバイトする前島皐月を、藤原は皐月の恋人となるガーデンデザイナー・森下陸を、森山は陸とかつて関わりのあったガーデナー・白石悠磨を演じる。

杉咲花 コメント

本作は私たち自身に、あるいはあなたのすぐ隣に存在する物語なのではないかと思っています。

人と関わり合うことに希望を抱けるような作品になることを信じて、季節さん、未來さんをはじめ信頼するプリズムチームの皆さまと共に、大切に取り組んでいきたいです。気持ちを伝えること、相手を理解すること、対話をすることは、時に逃げたくて煩わしい。それでも信じてみたいのはなぜだろう。

藤原季節 コメント

ある日、杉咲花さんがプリズムの結晶を見せてくれました。それは光が差し込むと複雑に乱反射し、虹色に発光する多面体でした。

森山未來さんは「僕らがありのままで立てる庭を作りたい」と伝えてくださいました。登場人物たちが、自分のセクシュアリティやジェンダーを、自分の存在を、過去や未来を、自分自身で認めて。その上で誰かと混ざり合って発光していく。プリズムのようなドラマを届けられたらと思います。

森山未來 コメント

本来、人間と自然は共生関係を築いてきました。そういった森林を日本では「里山」と呼び、英語では“satoyama landscape"と直訳がないことからもわかるように、独自かつていねいな関係を紡いでいたであろうかつてに思いをはせます。

ガーデナーという職業を通じて、失われつつある自然との関わりを再確認しながら、複雑化した(かのように見える)人間関係の現在を見つめ直すことができるのではと思い、この作品に参加させていただくこととなりました。出来上がりを楽しみにしています。

あらすじ

「プリズム」は7月12日(火)放送開始 / (C)NHK

都内の園芸店でバイトする前島皐月(杉咲花)は、何をしても本気になれず、声優を目指すが諦めかけており、恋も同じだった。

しかしある時、ガーデンデザイナーとして活躍する森下陸(藤原季節)と出会う。皐月の作るテラリウムが、陸の目に留まったことをきっかけに、陸が手がける庭園のリガーデンプロジェクトを皐月も手伝うことになり、やがて2人は恋人となる。

そんな折、陸は新しくプロジェクトに加わることになったガーデナーの白石悠磨(森山未來)との再会に激しく動揺。やがて、皐月は、ある選択をする。ガーデンの完成を目指しながら、3人の思いはプリズムのように交錯する。

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