鹿児島市の観光写真スポットにバルーンアート 写真撮る人でにぎわう

鹿児島市の観光写真スポットにバルーンアート 写真撮る人でにぎわう

  • KTSニュース
  • 更新日:2022/09/23
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鹿児島テレビ

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鹿児島市の観光写真スポット・西郷隆盛銅像の近くで23日から、カラフルなバルーンアートの作品の展示が始まり、秋晴れのもと早速スマートフォンで写真を撮る人の姿が見られました。

鹿児島市山下町の鹿児島市中央公民館の前の広場に置かれた大きな野菜や果物。

23日から3日間限定で韓国のアーティスト、チェ・ジョンファさんがデザインしたナスやリンゴ、ハスの花などカラフルなバルーン作品、6点が展示される「フルーツツアープロジェクト」が開かれています。

このイベントは10月に鹿児島県湧水町の霧島アートの森で開かれるチェ・ジョンファさんの作品展のプレイベントとして行われています。

「息をする花」という作品は中に空気を入れて膨らませていて、空気を抜いたり入れたりすることで作品が動き、生きているかのように表現されています。

チェ・ジョンファさんは野菜や果物など、人々が普段見慣れたものを作品にすることで「説明のいらないアートになる」といいます。

チェ・ジョンファさん

「写真を撮ってください。今は、みんな写真を撮ったら芸術家になれる。みんな自分で楽しんでください」

訪れた人は物珍しそうな様子でスマートフォンなどで写真を撮っていました。

訪れた人

「なかなかこんなオブジェを見る機会もない。動いているのも面白くてよかった」

高校生

「美術部に入っていて見に来た。古い建物の前に新鮮な野菜があって不思議な気持ちになった」

このイベントで展示されている作品は10月14日から湧水町の霧島アートの森で開催されるチェ・ジョンファさんの作品展「生生活活」で展示されます。

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