篤姫は●位!大河史上最も美しかったお姫様は?

篤姫は●位!大河史上最も美しかったお姫様は?

  • エンタメウィーク
  • 更新日:2020/11/22
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幅広い年代から注目されているNHK大河ドラマ。男性俳優が主演となる事が多いですが、中には女性の人物が主人公で、女優が主演を務めたものもあります。今回は、これまでの大河作品の中で特に美しかった主演女優たちは誰か、アンケート調査をもとに、ランキング化してみました。

■質問内容

大河史上最も美しかったと思う主演女優はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:綾瀬はるか(八重の桜) 29.0%

2位:宮崎あおい(篤姫) 25.0%

3位:柴咲コウ(おんな城主 直虎) 22.0%

3位:松嶋菜々子(利家とまつ〜加賀百万石物語〜) 22.0%

5位:井上真央(花燃ゆ) 21.0%

6位:仲間由紀恵(功名が辻) 19.0%

7位:上野樹里(江〜姫たちの戦国〜) 7.0%

7位:松坂慶子(春の波涛) 7.0%

9位:大原麗子(春日局) 5.0%

10位:三田佳子(花の乱) 1.0%

●綾瀬はるか(八重の桜)

2013年に放送された作品で、同志社を創設した新島襄の妻であり、江戸時代から昭和初期までを生きた新島八重の生涯を描いた「八重の桜」で主演した、綾瀬はるかさん。演じた八重は、約4キロのスペンサー銃を手にするハードな役柄でした。綾瀬さんはただ美しいだけでなく体を張った役作りで知られていますが、同作でも役を演じこなすために1日120回の腕立て伏せで腕力を鍛えたそうです。

●宮崎あおい(篤姫)

2008年に放送された作品で、長編小説「天璋院篤姫」を原作とした「篤姫」で主演した宮崎あおいさん。演じたのは、江戸幕府13代将軍の徳川家定の本妻である天璋院・篤姫でしたね。同役をつとめた宮崎さんは当時22歳で、大河ドラマ最年少の主演として注目される事となりました。また、江戸幕末を描いた作品としては異例の高視聴率を記録した事から、同年の年末には3夜にわたり総集編も放送されています。

●柴咲コウ(おんな城主 直虎)、松嶋菜々子(利家とまつ〜加賀百万石物語〜)

2017年に放送された作品「おんな城主 直虎」で主演した柴咲コウさん。戦国時代を背景に井伊直政を育てた女領主・井伊直虎を主人公としたストーリーで、柴咲さんにとって初となるNHKドラマ出演だったそうです。2002年に放送された作品で、前田利家とその妻・まつを中心に描いた「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」で主演した松嶋菜々子さん。前田利家役を演じた唐沢寿明さんとのW主演で、松嶋さんにとって初の大河だったそうです。

■美女主演の大河はやはり華やかな印象に

そのほかには、「花燃ゆ」の井上真央さんや「功名が辻」の仲間由紀恵さんらもランクインしました。いかがでしたか?美女芸能人が主人公となる作品は、やはり華やかな印象となりますよね。

2019年12月 調査対象:10~40代の男女

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