イェことカニエ・ウェスト、Twitterアカウント復活

  • ギズモード・ジャパン
  • 更新日:2022/11/28
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Photo:: DKSStyle / Shutterstock.com

トランプとともにこちらも戻ってきた...。

イェ、ことカニエ・ウエストがTwitterに戻ってきました。もちろん凍結を解いたのはイーロン・マスク氏。ヘイトスピーチを繰り返して11月はじめにアカウント凍結されたカニエさんでしたが、2週間で復帰。

アメリカ時間の11月20日に凍結を解除された様子のカニエさん。ちゃんと解除されて投稿ができるかどうか「テスト、テスト、凍結解除されているかテスト中」と投稿をしていました。マスク氏もカニエさんの投稿に「憎むものを殺すな、愛するものを救え」とリプライ。すると、カニエさんは「Shalom : )」とお返事。ヘブライ語で「平和」という意味ですね。本当かな…?

Shalom : )
— ye (@kanyewest)
November 20, 2022
from Twitter

「もう寝るけど、起きたらユダヤ人にデスコン3を仕掛ける」とツイートしてアカウントが凍結されました。なぜかというと、「デス」と、アメリカ国防省の戦争の準備態勢を5段階に分けた規定の「デフコン」をかけた造語で完全なるヘイトスピーチだったので、Twitterから退場が決定したわけです。

それからヘイトスピーチを続けるカニエさんにコラボしていた企業が、続々と絶縁状を叩きつけるという事態に。アディダス、バレンシアガ、Foot Locker、JPモルガン、 Gapなどなどが取引やコラボを停止。これによってカニエは1日で20億ドル(約2700億円)を失ったといわれています。

カニエは10月にInstagramアカウントが凍結されたことで、2年ぶりにTwitterに投稿。でもこちらでもヘイトスピーチを繰り返し凍結されますが、すぐに解除。そして10月28日にはまた凍結解除されるのですが、またまたヘイトスピーチをして11月はじめに凍結。2週間を経て、今回はマスク氏が凍結解除したようです。Twitter、Facebook、Instagramから締め出されてしまったカニエは10月18日に、言論自由SNSの「Parler」を買収をするという行動にも出ていました。

さて、Twitterに復帰したカニエさん。今度は穏やかにピースフルにTwitterを使いこなすことができるのでしょうか…。

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岩田リョウコ

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