『最高のオバハン中島ハルコ』赤座美代子、バッドナイス常田ら追加キャストが決定

『最高のオバハン中島ハルコ』赤座美代子、バッドナイス常田ら追加キャストが決定

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  • 更新日:2022/09/23
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10月8日スタートの土ドラ『最高のオバハン中島ハルコ』(東海テレビ)の追加キャストとして、赤座美代子、バッドナイス常田らが出演することが決定した。

【写真】新キャスト盛りだくさんの『最高のオバハン中島ハルコ』場面写真【20点】

『最高のオバハン中島ハルコ』は、昨年4月に放送され“令和の水戸黄門”と話題をさらった大地真央主演のぶっ飛びエンターテインメント。第2弾となる今作の舞台は岐阜。関市の刀鍛冶や、長良川の鵜飼いなど、伝統と歴史を持つ日本の文化にスポットを当て、その悩みや問題を大地演じる中島ハルコが痛快にぶったぎっていくストーリーだ。

第3話では舞台を一瞬名古屋に戻し、由緒ある「名古屋仏壇」にスポットを当てる。ゲストとして登場するのは、愛知出身のベテラン女優・赤座美代子。堤幸彦監督原案・演出の名古屋ご当地ドラマ
『加藤家へいらっしゃい!~名古屋嬢っ~』(2004)では主人公の祖母で、中部地方のドンとなる役を演じるなど名古屋ものに欠かせない大女優だ。その赤座と嫁姑のバトルを繰り広げるのは、東海テレビ制作の『名古屋嬢の恋』で、主人公マリエを演じた上野なつひ。名古屋大須の仏壇店で壮絶な女の闘いが繰り広げられる。

また3話ではイケメンのお坊さん役でバッドナイス常田が登場。松本まりか演じるダメンズアラフォー女子・菊池いづみが恋に落ちる!?さらに神の舌を持つ名大生(名古屋大学)で、老舗ういろう屋の息子の三島隆行役・永嶋柊吾も第1弾に続いて登場する。

続く第4話では舞台を岐阜に戻し、岐阜発祥と言われる近代養蜂にスポットを当てる。早期退職をしたテレビプロデューサーがまさかの養蜂家転身。さらにそこに熟年離婚の危機まで発生で大騒ぎ。プロデューサー役を演じるのは、嶋大輔。実力派女優・山下裕子と夫婦役で登場し、長年連れ添ったからこそ出てくる熟年夫婦の問題にハルコがズカズカ介入していく。嶋の役柄は昭和気質のTVプロデューサー。東海テレビの情報番組『スイッチ!』のスタジオロケも敢行し、そこでまさかのあのフレーズを嶋が叫ぶという。

そんな4話には岐阜出身でバラエティやドラマでも活躍している敦士が登場。なぜかシーズン1でハルコに斬られたはずの怪しいインフルエンサー・ケイスケ役の河相我聞、コメンテーター役でチャンカワイも再登板。監督いわく、「シリーズ通して、一番ハチャメチャなごった煮ストーリー」に華を添える。

さらに、林真理子の原作でキーパーソンとなる男・熊咲雄介が5話から登場することも分かった。演じるのは個性派俳優・草野イニ。令和の水戸黄門の中で、うっかり八兵衛的ポジションだ。

初回放送前から話題盛りだくさんの『最高のオバハン中島ハルコ』から目が離せない。

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