落合が新十両 初の1場所で昇進―大相撲

落合が新十両 初の1場所で昇進―大相撲

  • 時事通信社
  • 更新日:2023/01/25
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新十両昇進が決まった落合=22日、東京・両国国技館

日本相撲協会は25日、大相撲春場所(3月12日初日、エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議を開き、幕下15枚目格付け出しデビューの初場所で優勝した落合(19)=本名落合哲也、鳥取県出身、宮城野部屋=のほか、玉正鳳(29)=エルデンビィールグ・エンクマンライ、モンゴル、片男波=の新十両昇進を決めた。

落合は昭和以降で初めて所要1場所で関取の座をつかんだ。元横綱白鵬が昨年継承した宮城野部屋からは初の新十両誕生。

再十両は元幕内の友風(28)=南友太、神奈川、二所ノ関=、幕内優勝経験がある徳勝龍(36)=青木誠、奈良、木瀬=。

時事通信社

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