ホンダの「車中泊最適車」が刷新! 200万円台の「走るベッド」!?「フリード+」の特徴とは

ホンダの「車中泊最適車」が刷新! 200万円台の「走るベッド」!?「フリード+」の特徴とは

  • くるまのニュース
  • 更新日:2022/06/23

車中泊勢の御用達ワゴン! 最強のベッドを備える「フリード+(プラス)」が一部改良

ホンダの人気ミニバン「フリード/フリード+」が2022年6月23日に一部改良されました。

フリード+といえば、ホンダ車のなかでも「車中泊」に最適なモデルです。

車中泊に適した特徴とはどのようなものなのでしょうか。

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「走るベッド!?」ホンダ「フリード+(プラス)」純正アクセサリー「ラゲッジマルチクッションマット」搭載イメージ[写真は一部改良前のモデルです]

ホンダのコンパクトミニバン「フリード」シリーズは、全長4.3メートル級のコンパクトな5ナンバーサイズボディが特徴です。

【画像】「もはやこれは部屋か!?」ホンダ 新型「フリード+(プラス)」の内外装写真を見る(35枚)

3列シートレイアウトのフリードに加え、2列シートレイアウトのフリード+の2タイプが用意されています。

フリード+は、単に3列目席を取り払っただけのモデルではありません。

荷室は、フリードに対し床面を下げた専用設計。荷室を上下2段に分割するラゲッジボードも備え、多彩なシートアレンジを可能としています。

最大の見どころは、後席を倒し荷室拡大させたときです。ラゲッジボードと前倒しした後席の背もたれが一体化し、四角く長い床面が現れます。

駐車時に前席(運転席と助手席)を前端までシートスライドし、さらに背もたれを前倒ししたうえ、後席位置も前端までスライドさせれば、そこにはフラットで広大な「ベッド」空間が誕生するのです。

この空間に対応する純正アクセサリーも車中泊に適したアイテムとなります。

長さ約180cm×幅約123cm×厚さ約3cmと、ダブルベッドサイズに匹敵する純正アクセサリー「ラゲッジマルチクッションマット」が、荷室のベッド空間にすっぽり収まります。

前後左右の窓を覆う「プライバシーシェード」もセットで用意すれば、車中泊仕様の完成です。

※ ※ ※

今回実施されたフリードシリーズの一部改良では、運転席・助手席シートヒーターやコンフォートビューパッケージ、ロールサンシェードなどが標準装備化されました。

またシート表皮にフッ素樹脂加工(撥水撥油加工)を施し、汚れの染み込みを防ぐ「FABTECT(ファブテクト)」も新採用し、こちらも標準装備としています。さらにボディカラーにも新色を採用しました。

新型フリード+の消費税込価格は、ベーシックな「G」(2WD・1.5リッターガソリン)236万9400円から「HYBRID CROSSTAR」(4WD・ハイブリッド)308万4400円までです。

くるまのニュース編集部

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