全米OP運営が開催へ向けて新たな声明。「ニューヨーク州はアメリカで最も安全な州の一つ」

全米OP運営が開催へ向けて新たな声明。「ニューヨーク州はアメリカで最も安全な州の一つ」

  • TENNIS DAILY
  • 更新日:2020/08/01
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現地31日、「全米オープン」を運営するUSTA(全米テニス協会)が新たな声明を発表。引き続き、「ATP1000 ウェスタン&サザンオープン」と「全米オープン」は開催予定であるとしている。

声明の中でUSTAは「我々は両大会に関わるすべての関係者の健康と安全を最優先事項としており、その計画は順調であると確信している」と開催への自信を述べている。

そしてニューヨーク州や医療チームと連携して強力な安全衛生計画を策定している他、「ニューヨーク州は新型コロナウイルス感染症において、国内で最も安全な州の一つであり続けている」としている。

アメリカは29日に新型コロナウイルス感染症での死者合計が15万人を超えた。ただニューヨーク州ではピーク時は1日あたり約12,000人の感染者が確認されていたが、現在は650人前後となっており、死者数も1日あたり10人前後となってきている。

とはいえ予断を許さない状況であり、ニューヨーク州のサイトではマスクの着用とソーシャルディスタンスの維持が呼びかけられている。

USTAは安全衛生計画の詳細は後日発表予定としている。

「ATP1000 ウェスタン&サザンオープン」は8月22日から、「全米オープン」は8月31日から、どちらもニューヨーク市のUSTAビリー・ ジーン・キング・ナショナルテニスセンターで開催予定だ。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」の会場の一つであるルイ・ アームストロング・スタジアム
(Photo by Julian Finney/Getty Images)

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