大崎 日本酒造りの最初の工程の麹作り始まる

大崎 日本酒造りの最初の工程の麹作り始まる

  • ミヤギテレビNEWS
  • 更新日:2022/09/23
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大崎市内の酒蔵では県内では最も早く、新米を使った酒造りが始まった。

大崎市内の酒蔵では県内では最も早く、新米を使った酒造りが始まった。

23日は、日本酒造りの最初の工程「麹」作りが行われた。

はじめに9月6日に収穫した新米を1時間かけて蒸し上げる。

そして蒸したコメに麹菌をふりかける。

その後室温30度ほどの麹室で2日ほどかけて菌を増やすと日本酒造りには欠かせない「麹」が出来上がるという事。

一ノ蔵鈴木整社長「新米を使った新酒をしぼりたてで、フレッシュなさわやかなお酒を届けたいと思っています」

この後醪の仕込みなどを経て11月中旬に新酒として出荷されるという。

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