相馬 成り上がり組としての意地をみせる「海外組や国内組は集まってプレーしたら関係ない」

相馬 成り上がり組としての意地をみせる「海外組や国内組は集まってプレーしたら関係ない」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/09/24

W杯カタール大会の前の最後の合宿となる欧州遠征に臨んでいるサッカー日本代表は22日、ドイツ・デュッセルドルフで合宿4日目を迎えた。この日は冒頭15分のみを報道陣に公開。23日のアメリカ戦と27日のエクアドル戦に向けた調整を行った。

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>ランニングする相馬(中央)ら日本代表イレブン(撮影・小海途 良幹)

MF相馬が下克上を体現する。「海外組や国内組は集まってプレーしたら関係ない。ただ、下から成り上がった組として、自分の良さを発揮してチームに貢献できるプレーを意識できれば」。7月のE―1選手権では直接FK弾を決めるなど猛アピール。滑り込みで挑戦権を手に入れた。

「自分は練習から(同じポジションに)普段ずっと入っている選手を脅かすためにも、全力でプレーしたい。。特に結果が一番大事だと思う。僕は噛みついていくというか、メンバー争いをしながらもチームのために頑張っていけば、それが自然とチームのためにつながってくる」

米国もエクアドルも本大会出場国だが、プレーに一切の迷いはない。「一発を自分は持っていると思っているし、特に初見の相手は瞬発力でほぼ確実に抜けると思っている。そういった部分で、一つ目のチャンスで仕留めることを認識しながらやりたい」と意気込んだ。

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