25年間未開封のパスタ缶を開けた男性 その中身に多くの注目が集まる(米)

25年間未開封のパスタ缶を開けた男性 その中身に多くの注目が集まる(米)

  • Techinsight
  • 更新日:2021/05/02
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パンデミックの影響により自宅で過ごす人が増えたせいか、SNSで多くの人を楽しませようと考える人が増えているようだ。アメリカの男性もまた、25年間も開封せずにいたパスタの缶詰の中身をTwitterに公開して、多くの人を楽しませていた。

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まるで鉢から出した土のよう(画像は『Dinosaur Dracula 2020年4月16日付Twitter「I carefully remove the mass, which looks like a cross between Big Thunder Mountain and one of those Geonosian hives from Attack of the Clones.」』のスクリーンショット)

米ニューヨーク州在住のマットさん(Matt)がTwitterに投稿した、25年間開封せずにいたパスタの缶詰の中身の写真が話題になっている。昨年4月16日に投稿された写真は当時大きく拡散されたが、今年の4月27日に英メディア『Mirror』が記事を更新したことで再び注目を集めているようだ。

投稿者のマットさんは、1980年代のおもちゃやキャンディー、または昔のホラー映画などの情報をまとめた「Dinosaur Dracula」というウェブサイトを運営している。そのマットさんがTwitterに投稿したのは、1995年に入手した子供向けのパスタ料理が入った缶詰の写真で「今からひどく腐食した、1995年のスパイダーマンパスタの缶詰を開けることにしたよ」と綴った。

この投稿には、Twitterユーザーの「缶詰の中を見たい」という好奇心を止めることはできなかったようで、5回に分けて投稿した全ての写真の「いいね」が15.8万件以上を記録した。

マットさんが缶切りで開けると、中にはパスタソースらしい液状のものは全く残っておらず、土の塊のように変化していた。また、スパイダーマンの形をしたパスタは原型を留めているものの色が変色して黒々としていた。

マットさんは「有毒なバケモノの罠にかかった惨めなスパイダーマンがいました。すまないピーター! 古いパスタには大きな不安がつきまとうものです。皆さん、私と一緒にこの旅を楽しんでくれてありがとう」と記しており、次のようなコメントが寄せられていた。

「まるで植木鉢から取り出した土の塊みたいだ。これは好き嫌いが分かれると思うよ。」
「よくわからないけど、これは価値あることだったと思う。」
「何だか、発掘調査を見ている気分だった。」

中には「気持ち悪い」といった声もあったが、おおむねマットさんの投稿を楽しんだ人が多かったようだ。ちなみに大手水産・食品会社「ニッスイ」のウェブサイトによると、缶詰の賞味期限は未開封の場合は製造から約3年、びん詰は約1年とのことだ。

画像は『Dinosaur Dracula 2020年4月16日付Twitter「Opening a wildly corroded can of Spider-Man Pasta from 1995: a thread.」「I put the can opener to work, unsettled by the rust, but emboldened by the lack of noxious fumes.」「I carefully remove the mass, which looks like a cross between Big Thunder Mountain and one of those Geonosian hives from Attack of the Clones.」「I think I notice something, but consult the label on the can to be sure.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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