【ノア】潮崎豪「全勝優勝」狙うN―1 藤田和之と初戦から大一番...2年前は30分間〝視殺戦〟

【ノア】潮崎豪「全勝優勝」狙うN―1 藤田和之と初戦から大一番...2年前は30分間〝視殺戦〟

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  • 更新日:2022/08/06
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潮崎(右)はGHC奪回へ、負けられない戦いが続いている(東スポWeb)

ノアの元GHCヘビー級王者・潮崎豪(40)が、シングルリーグ戦「N―1 VICTORY 2022」(11日、横浜で開幕)で実現する〝決着戦〟に燃えている。

開幕を控え「初戦が大事になってくる」と集中力を高めているのが、野獣・藤田和之(51)とのAブロック初戦(11日)だ。2020年3月に無観客の後楽園で行われたGHCヘビー級王座戦は30分ニラみ合った末に当時の王者・潮崎が57分の激闘を制したが、攻略に手こずったのは事実だった。

しかも今年4月の両国大会では、立場を逆にしてGHC戦での再戦が決まっていたが、直前で王者の藤田がコロナ陽性により王座を返上。藤田と戦うことなく、清宮海斗との王座決定戦を制してベルトを奪取した。

だからこそ「今までやってきた選手の中で、受けた衝撃は一番強い。レスリングの動きはもちろんですけど『あれもこれもやってみよう』っていうチャレンジ精神が旺盛で。最近は子供みたいに楽しんでプロレスしている。そしてその全てが一撃必殺になる」と野獣への警戒心を高めつつ「真っ向勝負を乗り越えないといけない存在」と表情を引き締めた。

GHC王座は一度も防衛することなく、6月に小島聡に敗れて王座から陥落。7月には拳王が王者となり、ノアマットは群雄割拠時代に突入した。潮崎は「全勝優勝して、ベルトを狙いにいく。まずはラリアートで、藤田和之の太い首を狩りにいく」と力強く語った。

5日の後楽園大会では6人タッグ戦で田中将斗に強烈なチョップを浴びせ、最後は豪腕ラリアートで稲葉大樹に勝利。弾みをつけた潮崎が、N―1の舞台で大暴れする。

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