雪残る中でドラ5松本晴が明かしたA組でのアピール計画「コントロールや切れで...」

雪残る中でドラ5松本晴が明かしたA組でのアピール計画「コントロールや切れで...」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2023/01/25
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ソフトバンクのドラフト5位の松本晴投手(21)=亜大=が25日、A組(1軍)でスタートする宮崎春季キャンプでのアピール戦略を明かした。A組投手陣には球速自慢の本格派も多いだけに「スピードではかなわないので、コントロールや球の切れで勝負したい」と宣言した。

この日は今季一番の寒気の影響で福岡県筑後市のファーム施設にも雪が積もった中、新人合同自主トレでは7度目となるブルペン入り。「変化球をテーマに、(球数の)半分くらいを投げて感触を確かめた」。カーブ、スライダーなどを交えて44球を投げた。

宮崎では現役時代に「負けないエース」と称された斉藤1軍投手コーチに「ピッチングのことだけではなく、精神的な部分、心構えも聞きたい」と目を輝かせる。さらに「A組だけに限らず、先輩方には積極的に質問して、勉強したい」と貪欲に吸収するつもりだ。

大学3年時に左肘の靱帯(じんたい)再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、長期離脱を経験。「しっかりと1軍で投げられる体力、技術をつけていく。(仕上がりは)まだ半分くらい。けがなくキャンプに入りたい」。足元をしっかり固めて、2・1に臨む。(浜口妙華)

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