東山紀之、近藤真彦への辛辣コメントが大反響「ヒガシがズバッと斬った」「それ相当の覚悟が」

東山紀之、近藤真彦への辛辣コメントが大反響「ヒガシがズバッと斬った」「それ相当の覚悟が」

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  • 更新日:2021/05/02
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4月30日をもってジャニーズ事務所を退所した近藤真彦(56)に、同事務所所属の東山紀之(54)が生放送で放ったコメントが大反響を呼んでいる。これまで同事務所からタレントが退所する際に先輩や後輩が情報番組などでコメントを出すことはあったものの、ここまで厳しいものは珍しい。そのため東山の思いや覚悟を感じ取った視聴者もいたようだ。

東山紀之がメインキャスターを務めるテレビ朝日系情報番組『サンデーLIVE!!』で2日、東山は事務所の先輩にあたる近藤真彦の退所について「僕自身は今回の“退所の仕方”っていう部分に大きな疑問が残っている。やっぱり後輩たちにも、ファンの人たちにも何の説明もなかったので。それは説明をしたくなかったのか、することができなかったのか、それともこれからするのか、それをちょっとどういう風になっていくのか見ていく必要があると思うんですけど。僕らはたくさんのファンの人たち、スタッフの人たちに支えられていますから、それにこう向き合うというのも礼儀のひとつだと思うんですね」とまず自身が感じた疑問について触れ、「僕が今言えることは退所という選択が正しかったんだというのを、今後の生き様で証明していただきたいなと思いますね」と落ち着いた様子でしっかりした口調でコメントした。

さらに「マッチさんのために、自分自身を犠牲にして助けてきたスタッフの方をたくさん知っているので、その人たちの思いはマッチさんどう受け取っているのかなと。そのことを考えると退所のコメントでもすごく薄っぺらく感じるので、これからマッチさんがどういう生き様を見せてくれるのか…見せて欲しいなと思いますね」と希望した。

このコメントに対してSNSでも反響が大きく、多くの声が飛び交っている。同じ事務所の先輩に向けた異例とも言える辛辣な内容に「東山紀之さんが静かにブチギレていた」「東山さんのふつふつとした怒りが感じられます」「怒りを抑えた表情を見て、辛くなった」といった声や、「本音をしっかり伝えてくれてありがとう」「あそこまではっきりと言い切ったのにはそれ相当の覚悟があったと思います」「先輩の退所だからとヨイショせずにズバッと言える東山さんが素敵」「ずっとマッチを見てきた素の東山紀之さんの本心だったように感じました」など東山の心情を汲み取るものも見受けられる。また「ヒガシがズバッと斬った」「東山さんの言い分に納得かな」「ヒガシは信用できる」と今回忖度なしに苦言を呈した東山は信頼できる人柄だと感じた人もいた。

これまでは近藤が“ジャニーズの長男”と位置付けられていたが、これからは東山がその立場になる。番組中に東山は「僕は歳的に一番上にはなりますけど、みんなエンターテインメントに真摯に向き合ってますから、お互いに高めていきたいなと思いますよね」と先輩後輩にかかわらず切磋琢磨していく意向を語ったが、「東山紀之が長男になったジャニーズは大丈夫な気がする」「東山さんが上に立つことによって、より良いジャニーズが出来上がる事を期待します」などの今後のジャニーズに期待する声もあがっている。

近藤真彦は昨年11月の不倫騒動から活動自粛中で、そのまま表舞台に出ることなく退所という運びになった。近藤はジャニーズ事務所の公式サイトにて文章を掲載し、不倫騒動についてファンや関係者に詫び、退所を報告、そしてこれまでの感謝の思い、今後も仕事を続けていく意向を綴っていた。そして最後にジャニーズ、素敵な後輩達、2019年7月に他界したジャニー喜多川さん(享年87)にそれぞれ「ありがとう」の言葉を添えて結んだ。

画像は『サンデーLIVE!!【公式】Twitter』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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