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【2021年上半期】売れ筋ウェッジランキングTOP10を発表!

【2021年上半期】売れ筋ウェッジランキングTOP10を発表!

  • スポーツナビDo
  • 更新日:2021/07/20
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2021年上半期に最も売れたウェッジをランキング形式でご紹介します。ゴルファーにいま最も注目されているウェッジはどれか、ぜひチェックしてみてください。

※ランキングは矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」を参考にしています(ただし、レディースモデルは除く)。

1位:タイトリスト「VOKEY DESIGN SM8 ウェッジ」

※ご迷惑をおかけしますがこちらの動画は再生できません。

タイトリストのボーケイデザインのSMシリーズは、打ちやすさ、形状など、他の要素もありますが、とにかく種類が多い。ロフトの種類が46度から2度刻みで62度まで9タイプあります。

バンス角の種類だけじゃ無くて、ソールグラインドと呼ばれている削り方の種類がK・D・M・S・F・Lの6タイプあるのです。ロフトによって用意されているグラインドの数が違うこともありますが、自分の打ち方に合ったソールのウェッジが選べるというのが一番の人気もポイントだと思います。

2位:クリーブランド「RTX ZIPCORE ウェッジ」

基本的にはある程度ウェッジで操作したいアスリート向けのウェッジです。ただ、重心がセンター寄りの印象なので、重心距離が長くなることでオートマチックさを感じます。

操作はできるが、たまにザックリとか、いきなりトップとかの大きなミスをしてしまう方にはとてもおすすめのウェッジだと思います。

3位:キャロウェイ「JAWS FORGED ウェッジ」

JAWSというブランドはワールドワイドのキャロウェイのウェッジブランドになっていて、フィル・ミケルソンなどキャロウェイスタッフの皆さんが使って大いに結果を出しています。

一言で言うと、上げる、ボールを拾う、バンスを使うなど、いろいろな操作がやりやすいモデル。フェースに乗る感覚が長く、フィーリングが出しやすいモデルです。

4〜10位のウェッジもチェック!

4位:タイトリスト「VOKEY DESIGN FORGED ウェッジ」

ロフト角(バウンス角):48(10)、50(10)、52(10)、54(10)、56(10、12)、58(6、10、12)、60°(6°)
ヘッド素材:軟鉄、チタン、タングステン・ニッケル

5位:キャロウェイ「JAWS ウェッジ」

ロフト角(バウンス角):46(10)、48(10)、50(10、12)、52(10、12)、54(8、10、12)、56(8、10、12)、58(8、10、12)、60(8、10、12)、64(10)
ヘッド素材:軟鉄鋳造

6位:テーラーメイド「HI-TOE RAW ウェッジ」

ロフト角(バウンス角):50(9)、52(9)、54(10)、56(10、15)、58(7、10、15)、60(7、10、15)、62°(9°)
ヘッド素材:軟鉄

7位:PING「グライド 3.0 ウェッジ」

(※グライド 3.0 SS ウェッジ)
ロフト角(バウンス角):46(12)、50(12)、52(12)、54(12)、56(12)、58(10)、60(10)
ヘッド素材:ステンレススチール

8位:フォーティーン「RM4 ウェッジ」

ロフト角(バウンス角):46(7)、48(7)、50(8)、52(8)、54(11)、56(10、11)、58(12、14)、60°(11°、14°)
ヘッド素材:軟鉄

9位:フォーティーン「DJ-4 ウェッジ」

ロフト角:41、44、47、50、52、54、56、58、60°
ヘッド素材:軟鉄

10位:クリーブランド「CFX ウェッジ」

ロフト角(バウンス角):46°(9°)、48°(9°)、50°(11°)、52°(11°)、54°(12°)、56°(12°)、58°(10°)
ヘッド素材:ステンレス

※本記事はスポーツナビが独自で企画したものです。記事内の商品選定や評価はスポーツナビまたは出演者の方の判断にもとづいています。記事内で使用している商品画像はメーカーから画像・サンプルをお借りした上で使用、撮影しています。

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