ルイス・スアレス 今後については未定も手を抜くことはない

ルイス・スアレス 今後については未定も手を抜くことはない

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/09/15
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ルイス・スアレス

FCバルセロナのプレシーズン、ジムナスティック・タラゴナ戦でルイス・スアレスは招集外となった。

クラブとスアレスの緊張感は以前よりも高まっている。ウルグアイのストライカーはまだ将来を決めかねているが、その時が来るまでは絶対的なプロフェッショナリズムを発揮している。もしクーマンが彼をチームに加えるとなれば、プレーするだろう。

スアレスは退団する可能性を下げられるとは思っていないが、彼はFCバルセロナの一員である以上は最後の最後まで持っているすべてのものを与えるつもりだ。

ルイス・スアレスの今後が気になるところだ。ロナルド・クーマンがバルサのベンチに座って以来、ウルグアイ人ストライカーは、クラブがこれから始まるシーズンの計画に自身が入っていないことを認識していた。

バルサが彼を移籍市場に出した瞬間から、オファーは止まらなかった。彼の得点能力とフリーで獲得できる可能性があることから、タイトル争いをしたいチームにとっては非常に魅力的なFWとなっている。

その反応が早かったのはユヴェントスだ。今後3シーズンの契約を正式に結ぶことで口頭合意に達した。しかし、ユーヴェとルイス・スアレスのサインは、合意から遠ざかっていることがここ数時間で指摘されている。

こうした状況を踏まえ、アトレティコ・マドリーのオプションが登場した。監督シメオネは、アルバロ・モラタが最終的にユーヴェ行きを希望したことで、ルイス・スアレスの名前を頭に入れた。

ルイス・スアレスはFCバルセロナとの契約を結んでいることを忘れてはならないし、彼が望むならば、その契約を続行することはできる。ベンチで過ごす時間が長くなることは間違いないが、残ることは出来るのである。

そうは言っても、サッカーでは何が起こってもおかしくないし、今後のことはわからない。
はっきりしているのは、もしスアレスがバルサから出て行くのであれば、大きな正面のドアから名誉と誇りを持って出て行くべきだということだ。

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