川崎麻世、芸能界入りを反対していた亡き祖父への思い「俺にとって1番の親父」

川崎麻世、芸能界入りを反対していた亡き祖父への思い「俺にとって1番の親父」

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  • 更新日:2021/04/06
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俳優の川崎麻世が5日に自身のアメブロを更新。芸能界入りを反対していた亡き祖父への思いをつづった。

この日、川崎は「今日は尊敬する祖父 故 川崎哲郎の25回忌なんで祖父との思い出や歴史あるカレーライスの思い出を幼い頃の写真も含めて語りたいと思います」とつづった。

続けて、幼少期の自身と祖父との2ショットを公開。写真については「1970年大阪万博の時」と説明し、「とにかくおじいちゃん子だった」と当時を回想。自身が幼い頃に祖父は「大阪府枚方市の枚方公園駅前とひらかたパーク正門前で喫茶コハク」や「京都でコハク美容室」、「ひらかたパーク内で『こども自動車』と言うアトラクション」を経営していたことを明かし、当時の白黒写真を公開した。

また「とにかく働きものの祖父だった」と述べ、「喫茶店にファンの方が来ると優しくしてくれていた」と訪れたファンに対しても優しく接してくれていたそう。当時は川崎のファンからの電話が鳴り止まなかったことで「実家にファン専用の電話も付けてしまった」と明かし、実家に帰った際には「ファンからの電話鳴ってるで ファンサービスで出なさい」と言われ、「ファンレターの名簿整理の為にアルバイトまで雇っていた」と祖父とのエピソードを紹介した。

最後に「芸能界入りを反対した祖父だが いざ俺が芸能界に入ると誰よりも応援してくれていた」と述べ、「25年経った今でも ずっと心の中にいる祖父 父親がいなかった俺にとって1番の親父だった」と亡き祖父への思いを吐露。「今でも尊敬する人物です いつも天国から見守ってくれてありがとう」と呼びかけた。

この投稿に読者からは「良いお話」「働き者で真面目でファン思いは お祖父様譲りなんですね」「ずっと見守ってくれてると思います」などのコメントが寄せられている。

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