スタールビー賞は郡司が制す 全日本選抜 【川崎】

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2021/02/22

川崎競輪(川崎市)のG1「第36回全日本選抜競輪」は21日、春本番を思わせる陽気の下で2日目を展開。メインの12Rのスタールビー賞は地元の郡司浩平が制した。赤板すぎから深谷知広が抑え先行。7番手の清水裕友が鐘3半から巻き返しを狙ったが、深谷マークの郡司が清水をブロックしながらBS番手発進。そのままゴールした。清水は3角で郡司の後位に入り2着に粘り込み。混戦の3着争いは、清水マークの松浦悠士が郡司後位の内藤秀久に踏み勝って確定板をキープした。22日は準決3番に注目。10Rは深谷、11Rは松浦、12Rは郡司が本命だ。

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