張本美和14歳 34歳の粒高ラバー使いを下して日本勢のベスト4一番乗り!【卓球 WTTチュニス】

張本美和14歳 34歳の粒高ラバー使いを下して日本勢のベスト4一番乗り!【卓球 WTTチュニス】

  • テレビ東京卓球NEWS
  • 更新日:2022/08/05
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卓球WTTコンテンダーチュニス<8月1日~6日/チュニジア>

本戦3日目の5日、女子シングルス準々決勝で張本美和(木下アカデミー/世界ランク66位)がヤン・シャオシン(モナコ/同11位)をゲームカウント3-1で破り、準決勝に進出した。

世界ユースのU15部門で4冠を達成し、今大会も3種目すべてで勝ち残っている驚異の14歳、張本美和。2021年WTTコンテンダー・ブタペスト覇者の34歳、ヤンとの戦いに挑む。

ヤンはバック面に粒高ラバーを貼り、変化で勝負する選手。張本も慣れないボールに首をひねるシーンも見られ、第1ゲームから接戦となるが、14-14の場面で強気にラケットを振った張本が16-14で奪取する。

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ヤン・シャオシン Photo:World Table Tennis

その後も普通の選手とはひと味ちがう技を見せるヤンだが、張本は両サイドを強打で打ち分けて第2ゲームを11-7で取る。

第3ゲームはコートに「猫」が乱入するアクシデント。これが影響したかは不明だが、ヤンの強打を受け止めきれずに9-11で落とす。

だが4ゲーム目はエッジボールが2本、相手のサーブミスも2本出る展開。張本がこれに乗じて一気に11-2で押し切り、4強に進んだ。

<WTTコンテンダーチュニス 女子シングルス準々決勝>
張本美和 3-1 ヤン・シャオシン(モナコ)
16-14/11-7/9-11/11-2

テレビ東京

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