林遣都 “サンタさんがいる、いない論争”に「めちゃくちゃ信じてますよ」

林遣都 “サンタさんがいる、いない論争”に「めちゃくちゃ信じてますよ」

  • フジテレビュー!!
  • 更新日:2021/10/15

10月14日(木)、映画「恋する寄生虫」の女性限定試写会トークイベントが行われ、W主演を務める林遣都、小松菜奈、柿本ケンサク監督が登壇した。

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ギャラリーリンク左から)柿本ケンサク監督、林遣都、小松菜奈

劇場には、映画でキーポイントとなるクリスマスイヴの約束にちなんで、寄生虫のオーナメントが施されたクリスマスツリーが用意された。林は「寄生虫なんですけど、かわいらしい形をしていて。なかなかクリスマスツリーも共有しづらいご時世なので、たくさんの方とクリスマス気分を味わえてうれしいなと思います」、小松は「『もうクリスマスの時期か、あっという間だったな今年』と思いました。小さい頃は『クリスマス、サンタさん来る』とワクワクしながら、夜更かしして来るのを待ってたりしました」と笑みを浮かべた。

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「結局、寝ちゃって会えないクリスマスを過ごしてました」という小松に、MCが「サンタさんを信じてたわけですね」と振ると、小松は「信じてました…今でも信じてます!」と回答。林は「僕はいまだに信じてますよ、めちゃくちゃ信じてますよ」とコメントし、「日頃の過ごし方によってプレゼントも変わってくると思うので、いい子にして過ごしてください」と客席に呼びかけていた。

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<ストーリー>

極度の潔癖症で人と関わることができずに生きてきた青年・高坂賢吾(林遣都)。ある日、見知らぬ男から視線恐怖症で不登校の高校生・佐薙(さなぎ)ひじり(小松菜奈)と友だちになって面倒をみてほしい、という奇妙な依頼を受ける。

露悪的な態度をとる佐薙に辟易していた高坂だったが、それが自分の弱さを隠すためだと気づき共感を抱くようになる。世界の終わりを願っていたはずの孤独な2人はやがて惹かれ合い、恋に落ちていくが…。

映画「恋する寄生虫」は11月12日(金)より、全国公開。

©2021「恋する寄生虫」製作委員会
配給:KADOKAWA

最新情報は、映画「恋する寄生虫」の公式サイトまで。

フジテレビュー!!編集部

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