ダルビッシュの専属捕手カラティニ、投球をたたえるも「本当に打者としてはひどい」

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  • 更新日:2021/04/07

(米大リーグ、パドレス3-1ジャイアンツ、6日=日本時間7日、サンディエゴ)ダルビッシュ有投手(34)の“専属捕手”としてバッテリーを組んだビクター・カラティーニ捕手(27)は6回1失点にまとめた右腕を「(開幕投手を務めた)前回よりもいい登板だった。変化球もいつもの変化球になってきたし、先発回数を重ねれば、もっとよくなっていくだろう」とたたえた。

カラティニは1-1の七回に右翼ポール際へ勝ち越し2ラン。オンライン会見で相棒の打撃を問われたダルビッシュは「(カラティニは)ホームランを打つとうれしそうに僕のところに来るから、いつも。嫌なんですけど、チームにとってはいいので、すごく複雑な思いです」と真顔でジョークを飛ばした。

一方でカラティニはダルビッシュが中直、右直と苦手とする打撃で鋭い打球をはじき返したにもかかわらず「彼は本当にひどい打者だから、まだ学ばないといけないね。本当に打者としてはひどいんだ」とニヤリ。カブス時代から気心知れた2人のコンビネーションは、試合後も息が合っているようだ。

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