大村市で講演会 日本財団の笹川 会長が「悩み」をテーマに中高生と対談

大村市で講演会 日本財団の笹川 会長が「悩み」をテーマに中高生と対談

  • KTNテレビ長崎
  • 更新日:2022/11/25
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テレビ長崎

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大村市で中学生や高校生を対象に開かれた講演会で、日本財団の笹川 陽平 会長が、自身の体験を交えながら、生きる上でのアドバイスなどを送りました。

大村市政施行80周年とボートレース大村の開設70周年を記念して開かれた講演会には、中学生や高校生約1400人が参加しました。

講演した日本財団の笹川 会長は、「生きていくということは常に悩みがあるということ。悩みを乗り越えるたびに強くなっていく」と、生徒たちにエールを送りました。

「悩み」がテーマの対談では、「勉強・部活・生徒会の3つをどううまくこなせばよいか」との質問が…。

日本財団 笹川 陽平 会長 「3つくらいで悩んでいちゃだめなんだよ。私は200くらいのプロジェクトが頭の中でいつも走っている。しかし3つもしていて素晴らしい。普通の人がしていないことをしているんだと思えば自信になる」

温かく、時にユーモアあふれる回答に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

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