阪神・青柳晃洋は6回2失点と粘投 4勝目の権利を持って降板

阪神・青柳晃洋は6回2失点と粘投 4勝目の権利を持って降板

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  • 更新日:2022/05/14
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阪神先発・青柳晃洋=横浜スタジアム(撮影・松永渉平)

(セ・リーグ、DeNA-阪神、6回戦、14日、横浜)阪神の先発・青柳晃洋投手(28)は6回8安打2失点。味方の援護にも恵まれ、今季4勝目の権利を持って中継ぎ陣へマウンドを託した。

3試合連続で完投している青柳は毎回ヒットを浴びながら、粘りの投球をみせる。低めに集める丁寧な投球でDeNA打線に連打を許さず、2失点で切り抜けた。

前回登板だった6日の中日戦(バンテリンドーム)は9回無失点も、0-0で突入した延長十回に失点してサヨナラ負け。打線の援護なく初黒星を喫した。この日は打線の大量援護にも恵まれ笑顔で後を託した。

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