田中圭はミステリアスとは「間逆」に悩み?『おっさんずラブ』天真爛漫キャラ脱却なるか

田中圭はミステリアスとは「間逆」に悩み?『おっさんずラブ』天真爛漫キャラ脱却なるか

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/05/03
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田中圭

4月27日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、田中圭(36)がある憧れを語った。今回、ゲストの田中の私生活についてガヤ芸人たちが勝手に妄想、それを田中が本当かどうかジャッジ。フワちゃんは、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「ゴチになります」メンバーだったときに、「高級料理の味がわかっていなかったのでは?」と聞くと、田中はこれを否定。「調理法とかはわかってなかったですよ。値段もわかってなかったからクビになった」「ただおいしいかおいしくないかはわかった」と振り返った。

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鬼越トマホーク金ちゃん(35)からは「名前がシンプルすぎてかっこいい名前に憧れがありそう」と指摘された田中は、それは本当だと認め、「まあ苗字が田中なんで、意外と病院とか予約取ったりするときも“田中です”で通るから逆にそこは馴染めて良かったなとは思いますけど」「芸名とか、本名がかっこいいのとかは、やっぱ憧れるときはありますね」と語った。

また田中は、自身にミステリアスさが足りないといい、「足りてないどころか、真逆にいるような感じなので。めっちゃくちゃ憧れますよ、ミステリアス感のある人は」「でも、今日僕もミステリアス感出したくて、この衣装にはしたんですけど」とコメント。この日の田中の衣装は、白いざっくりとしたニットに白いパンツの爽やかなイメージで、MCの後藤輝基(46)が「え? ミステリアスのベクトルどうなってんの?」と戸惑うと、田中は「見てください。背中開いてるんですよ」と振り返った。田中のニットは背中側の生地が肩甲骨あたりまでしかない斬新なデザインのもので、これにはスタジオのガヤ芸人からも「ミステリアスだ!」と声が上がり、ヒロミ(56)は「これ売ってたら買う勇気ねえなぁ」と苦笑い。

■田中は料理センスゼロ!?

鬼越トマホークは、田中にはミステリアスがないところ以外にも「料理が相当下手」だという弱点があると挙げ、それを補うために料理上手ガヤ芸人の特訓を提案。後藤は「なんか器用にパパッと作りそうな感じですけど?」と器用そうなイメージを抱いていたと言うと、田中は「いや、もうダメですね。野菜炒めは野菜煮込みになるし」と、料理センスのなさを告白。

どんな料理を習いたいか聞かれた田中は、ドラマの現場は夕方に夕食を済ませることが多いため「夜中に、おなかすいちゃうことが多くて」「その時間でも罪悪感のないような料理を自分で作れるようになれればいいなとは思います」と語った。その後、高級フレンチでの勤務経験があるアンコウズのアビコタツヤ(32)から、フランス料理風にアレンジした湯豆腐を習った田中は、自分で作った湯豆腐を「おっしゃれ!」「おいしい」とほおばっていた。

田中の弱点と憧れに、視聴者からは「かっこいい名前に憧れるって言ってたけど、田中圭ってほんといい名前ですよ」「ミステリアスと真逆にいる田中圭が好き」「かわいすぎたwミステリアスには完全に遠いな」「圭くんにミステリアス感はいらないね今のままでいてほしいな」「ミステリアスで、まだまだ知らない魅力があふれてるよ」などフォローの声が上がった。

田中といえば、2016年放送のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で主人公の春田創一を熱演、天真爛漫でちょっとおバカなキャラが世の女性の心をつかみ大ブレイクした。ドラマでは、林遣都(30)演じる“彼氏”の牧凌太や吉田鋼太郎(62)演じる上司の黒澤武蔵の手料理をモリモリ食べていたが、料理シーンではおかゆを作ろうとしてお餅をつくるなど、役でも料理下手キャラだった。

今回の料理レッスンで一皮むけた田中、今後は役の幅も広がるかも!?

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日刊大衆編集部

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