【日本ハム】清宮幸太郎「近さん打法」で6回に同点打、アルカンタラ適時打で勝ち越し成功

【日本ハム】清宮幸太郎「近さん打法」で6回に同点打、アルカンタラ適時打で勝ち越し成功

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/09/23
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楽天対日本ハム 6回表日本ハム1死二塁、清宮は適時二塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<楽天-日本ハム>◇23日◇楽天生命パーク

日本ハムが1点を追う6回に2点を奪って逆転に成功した。1死無走者から近藤健介外野手(29)が楽天涌井のシンカーを捉えて右中間を破る二塁打でチャンスメーク。続く4番の清宮幸太郎内野手(23)も初球のシンカーを捉えて右中間を破る同点適時二塁打を放った。

清宮は「目の前で近さん(近藤)がお手本のようなツーベースを打ってくれたので『近さん打法』でいきました」と、先輩の巧打を即席で実践して結果を残し、笑顔を見せた。

さらに1死一、三塁でアリスメンディ・アルカンタラ内野手(30)の中前適時打で勝ち越しに成功。5回まで無得点に抑えられていた楽天涌井をマウンドから引きずり降ろした。

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