中村克が2大会連続の五輪代表入り「47秒を狙っていたので少し悔しい」

中村克が2大会連続の五輪代表入り「47秒を狙っていたので少し悔しい」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/07
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男子100メートル自由形で優勝し2位の松元(右)と握手をする中村(撮影・菅敏)

<競泳:日本選手権兼東京五輪(オリンピック)代表選考会>◇7日◇東京アクアティクスセンター◇男子100メートル自由形決勝

中村克(イトマン東進)が48秒23で優勝し、派遣標準記録も破って2大会連続の五輪代表入りを決めた。 2位の松元克央(セントラルスポーツ)、3位の関海哉(日大)、4位の難波暉(新東工業愛知)も400メートルリレーの選考基準を満たし、代表が内定した。

中村「個人で代表を決めて、かつ連覇できて、すごくうれしい。でも、47秒を狙っていたので少し悔しいです。全員が47秒を割っていてレベル高い。本番も心強い。いいリレーができるのでは」

松元「出せる実力を全て出し切った結果。満足している。レベルが高い4人がそろった。このメンバーで世界に挑戦できることがうれしい」

関「めちゃくちゃ緊張して入場してきた。ホッとしている。やっと目標がかなったというか、夢がかなったというか。うれしいです」

難波「4年前は訳も分からず、あと五輪までちょっとというところだった。今回は五輪を狙ってきて、リレーですけど代表権を得られた。とてもうれしい。ただ。このタイムではまだまだ満足していない。もっと練習して五輪でも戦えるように練習したい」

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