プリスコバ 逆転でガウフ下す

プリスコバ 逆転でガウフ下す

  • tennis365
  • 更新日:2021/05/01
No image

プリスコバが逆転で初戦突破 : 画像提供 ゲッティイメージズ

女子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、WTA1000)は30日、シングルス1回戦が行われ、第6シードのKa・プリスコバ(チェコ)が17歳のC・ガウフ(アメリカ)に5-7, 6-3, 6-2の逆転勝ちをおさめて初戦を突破した。

>>大坂らマドリッドOP対戦表<<

>>大坂vsムチョバ 1ポイント速報<<

プリスコバは初対戦のガウフに対して第1セット、サービスエースを5本奪うもダブルフォルトが7本、セカンドサーブのポイント獲得率が31%とサービスゲームで苦戦し3度のブレークを許して5-7で落とす。第2セットに入り、サービスゲームが安定したプリスコバはこのセットをブレークを与えずに奪うと第3セットも主導権を握り、ガウフを退けた。

女子プロテニス協会のWTA公式サイトには試合後のプリスコバのコメントが掲載されている。

「初めての対戦だったから、たしかに難しい試合だった。良いスタートではなかったけれど試合の後半には自分のゲーム、自分のサーブを見つけることができたと思う。彼女はビッグサーブをもっているから、このことはとても重要だった」

「勝ち上がることができて、とても嬉しい。ここでは過去に1度準決勝をプレーし、何度か良い試合をしたことがあるが、次の試合では自分のゲームを改善したいと思う」

勝利したプリスコバは2回戦で、A・パブリュチェンコワ(ロシア)と対戦する。パブリュチェンコワは1回戦でM・キーズ(アメリカ)を7-5, 6-2で下しての勝ち上がり。

同日に行われた1回戦に登場したシード勢では、第2シードの大坂なおみ、第3シードのS・ハレプ(ルーマニア)、第5シードのA・サバレンカ(ベラルーシ)、第11シードのJ・ブレイディ(アメリカ)、第12シードのV・アザレンカ(ベラルーシ)、第13シードのE・メルテンス(ベルギー)、第16シードのM・サッカリ(ギリシャ)が2回戦へ駒を進めている。

■放送&配信スケジュールはこちら>

No image

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加